引越しや転居のときにどこまで片づけるべき?残置物の処分方法とは?


一軒家を手放す、アパートを引っ越すときに、ついつい考えてしますのが片づけ。
頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
「どこまで片づければいいの?」
「誰がやるべきなの?」
「これって・・・、もともとあったっけ?」
片づける内にいろいろと分からないことも増えてきます。
残すべきもの。
捨てないといけないもの。
残置物には2種類あるので、自分が今困っているものはどうすればいいか考えていきましょう。

目次

  1. 残置物について
  2. 残置物を処分するのは
  3. 残置物の処分方法
  4. 処分業者を探す時には?
  5. よくある質問

以上の5点をご紹介していきます。

1.残置物について

1-1.残置物って、どんなもの?

一般的に、残置物とはなんでしょうか?
簡単に言えば、あなたが引越しの時に置いて行ったものが残置物、入居の時からあったものが残置物となります。
残置物とは不動産の用語になります。
残置物は大家さんに多大な迷惑をかけます。
もちろん、部屋だけではなく、庭、ゴミ捨て場に残されたものも残置物です。
残置物(入居の時にあることが多いもの)は、エアコン、照明、ガスコンロが多いです。
家具・家電付き物件だと冷蔵庫や洗濯機、テーブルの類もあります。
自分で買っていないものは所有権が管理会社、強いて言えば大家の荷物です。
管理会社がシール等で目印が書いてあればいいのですが、書いていない場合は間違えて捨てないように注意しましょう。
ゴミ捨て場に多い「あるあるトラブル」では、指定されたゴミの日以外に不燃ごみ、燃えるゴミを出され回収されない。テレビなどの処理困難物を捨てていく。粗大ごみが捨てられている。
などが多いです。部屋の中がきれいになっていればいいわけではないのでゴミの捨て方も注意しましょう。
一般家庭では、原状回復など考えても、

  • 壁紙の張り替え
  • ハウスクリーニング
  • カギ交換

程度ですが。
普段使っているガスコンロや照明器具など、気をつけないと元々あったものまで捨てたり、リサイクルショップへ売ってしまうので注意してください。
特に多いのがエアコン。
新しいし、置いて行こうか、と入居者は好意で言っても不動産会社は処分するように言ってきます。
大体ですがお客様から聞いた目安の料金です。
不動産業者がエアコンを処分する場合。
おおよそ1万円。
引っ越し業者がエアコンを処分する場合。
おおよそ、1万5千円。
弊社がエアコンを処分する場合。
7千円程度。新しいもの、台数が3台、5台と多くなると買い取り金額UPするため取り外し料金含め無料回収以上も可能!
もともとあったエアコンは置いていくのですが、自分で取り付けたものは処分する必要があります。
間違えないようにしましょう。

1-2.残置物と設備の違い

残置物の中には、設備と言われるものがあります。
設備との違いはなんでしょうか?
簡単に言えば、あなたが電気屋、ホームセンターで購入してきたもの。簡単に手で持ち上げることが出来るものは残置物です。
設備とは、工具を要するものが多いです。
エアコン(大家さんが好意でおいてくれていた場合)。
給湯器。
ガスコンロ、IHコンロ(ビルトイン型)。
下駄箱。
流し台。
など、素人では取り付け型、取り外し方が分かりにくいと常識的に専門業者が必要なものは「設備」です。
ただし、トイレのウォシュレットなどはもともとなく、自分で取り付けた場合は残置物とみなされるので取り外し、処分をしなければいけません。

2.残置物を処分するのは

2-1.誰が残置物を処分しなければいけないのか?

次は少し実践的な考え方をしようかと思います。
実際の残置物に遭遇した場合、どうしたらいいのでしょうか?
置いていくのか?捨てるべきか?はたまたもらってしまっていいものか?考えちゃいますよね。
例えば洗濯機。生活する上で必要な電化製品ですよね。
入居の時に設置されていたらラッキーですね。
でも退去の時、元々あった洗濯機を処分してくれ、と言われたらどうしますか?
まだ動くものであれば処分しないでも次の所で使う。という選択肢があるかもしれません。
でも、壊れていたら?処分に5,000円程度は必要かと思われます。
確かに入居の時はラッキーだと思ったけど、壊れてしまったものを処分しなければいけないのでしょうか?

  • 貸主
  • 借主
  • 前の住人

大きく3人がこの場合処分しなければいけないのでは?と思われる人物がいます。
前の住人は、退去の時に『確認』を済ませていますのでこの場合悪くはないです。
確認とは、退去に伴う原状回復の確認です。あなたもこれからするはずですが、この退去の確認を過ぎれば賃貸契約解除となり、あなたが『隠れた損害』を黙っていなければセーフです。
「隠れた損害」とは、通常使用では壊れるはずが無いところを壊し、そのまま報告しないことです。
壊す以外にも、勝手に「照明器具」などもともと部屋についていた新しいものを自分が持っている古いものと交換して逃げることも同意です。

借主

この場合はあなたですね。
借主は、賃貸契約上で今回標的にされやすい人です。ですが、もしも残置物であればあなたが絶対に捨てないといけない。
と、言うことはなさそうです。

貸主

つまり、大家ですね。
この場合は、大家ともめることになりますが、残置物は意外と認識されています。
大家も2タイプいて、管理費用がもったいないから入居付け以外の営繕修繕はすべて自分でやる。もしくは自分のネットワークを駆使して業者にやってもらう。
などがあります。
残置物でもめることがあるのは大概このような貧乏大家です。
全ては大家の気分、もしくは大家の都合のいいように記載されているので素人の場合は騙されやすいです。
この時、洗濯機が残置物であり、退去の時は放置して問題ない。と記載があればいいのですが多くの場合は書いていませんし、不動産業者が『大丈夫だから』など適当なことを言ってきます。
後に、不動産業者が「大丈夫」と言った証拠が無いのでいざトラブルに巻き込まれると100%に近い確率で負けます。
書類に残っているかどうかが争点。
これが「警察」も認める現在の日本で「裁判に勝つ」方法です。
まぁ、この記録があれば負ける裁判を大家、不動産業者はしないと思いますが。

2-2.残置物は誰のもの??所有権は?

残置物の所有権は、記載が無い場合は「不明瞭」です。
つまり、誰のものか。ということを立証できる証拠が無い限り、その部屋に住んでいたあなたのもの。と言われる可能性が出てきます。
ですが、入居の時に大家が知っていて「近いうちに処分するから」とでも言っていて、部屋の外。玄関の横ではなく、共用のエントランス、ゴミ置き場などに移動させてもらっておけばいいでしょう。
処分する費用が払えるか払えないかは大家次第です。家の中、もしくは外へ移動してもらえば一安心でしょう。
残置物でない、家具家電付き物件の場合は全ての所有権がアパート管理会社にあります。
エアコン、冷蔵庫、洗濯機・・・。なんでも持ち出しは禁止です。自分で買ったもの以外を運び出すと窃盗になります。
この家具家電付き物件の魅力は、「壊れた」場合でも、無料で交換、退去の時も最低限の荷物で出ていくことができることです。
残置物とは、契約書には書いていない捨てることに困るもの、ですが
家具家電付き物件では全ての所有権、管理義務は不動産業者なのでトラブルなく済ませることができます。

2-3.最近はどんなトラブルが多い??

一番分かりやすい例で言うと、近年酷暑が続きます。
夏の気温が常識外になり、冷房が無く死ぬ人が毎年出てきます。
大家も冷房を設置する物件が多くなり、最低1台は付いていたりします。
マンションでも、複数部屋がありエアコンを自分で購入した場合、5年経過してくると買い取り業者が見つからずどこに問い合わせても処分料金がかかってしまう事があります。
このとき、不満に思った入居者が一緒に捨ててしまうことがあります。
もしくは、入居したもののすぐに出て行くことになり、新しく購入したエアコンが無駄になることもあります。
この時も、買い取りに来たリサイクル業者がもともと設置されていたエアコンと知らずに、
「あのエアコンも買取できる。1台増えるなら多少高く買う」
なんて言われて売ってしまうような人間もいます。
実際に、弊社の顧客でもいましたが管理会社に裁判沙汰にされていました。筆者は途中まで見てました。
賃貸契約書にもともとの設備と明記されていて、メーカー、型番、製造番号など記載がされていました。(ここはテレビでCMやるような大企業です)
この場合は窃盗になるらしく、原状回復するのに全ての費用を請求されます。
普通に、自分が買ったものを捨てたり、売ったりするのはいいことですが、元々あったものに手を出してしまうことは「部屋を借りている」立場上、窃盗となるようです。

2-3-1.少し変わりますが、設備の残置物

設備の残置物はどうなるのでしょうか?
アパートの事をメインに書いてきましたが、一軒家の場合はどうでしょうか?
貸家もありますが、一軒家の場合は売ってしまう可能性もありますよね。その場合はどこまで片づける必要があるのでしょうか?
設備として、

  • 給湯器
  • 風呂
  • 流し台
  • 洗面台
  • エアコン
  • 物置
  • 雨戸、網戸

など、簡単にこれだけが浮かんできます。
結論として、処分すべき残置物となるのは2つ。

  • エアコン

と、

  • 物置

程度でしょう。
エアコンも、物置も自分で買った。もしくは家が完成した時に「無くてもいいもの」です。
先日、エコキュートを捨てたい。処分したい。と言う方がいて処分しましたが設備な以上、解体の時に一緒に壊してもいいのでは?と思いましたがダメなそうです。
エアコンも一緒に壊す解体業者がいますが、いくらか割高になるようです。
一軒家の場合は、自分で買ったものだけが残置物となるようです。
ただ、給湯器、システムキッチンなど入れ替えたものは、自分で購入しても「設備」としての扱いを受けるようです。

2-4.困った時は??

残置物かどうか判断できないこともあると思います。
そんな時はこちらに相談してみましょう。

少し変わりますが、入居者トラブルのサイトです。
http://www.onayamiooyasan.com/q_l_201/

エアコンが壊れてしまったら?
http://www.retpc.jp/archives/6036

法律的な面では解釈がとても難しいです。
ただ、残されたもの、残すべきものなど、大雑把なことは調べてみると出てくるかもしれません。もし最後まで不明点が多く悩むことがあれば直接問い合わせてみてもいいでしょう。

3.残置物の処分方法

3-1.自分で残置物の処分をするときは?

残置物を処分するとき自分で捨てることも不可能ではありません。
これまでご説明してきた内容を振り返ってみましょう。
今回の話の中に残置物としてご紹介したものはエアコンと物置です。
この2点はどうにかすれば素人でも片づけることができます。
物置であれば六角レンチ、もしくはドライバーで解体が可能です。錆びてぼろぼろになったものはサンダーや金ノコギリなどで切断し壊すことができます。
エアコンもユーチューブをみて外す方がいるくらいなのである程度器用なら大丈夫でしょう。

3-2.残置物を処分する方法、流れ

残置物を処分する場合、この場合はエアコンと物置ですが、エアコンは家電リサイクル法で処分するのに制限がありますのでこの場合は取り外しをしたあとも、処分業者に託すようでは結局費用がかさんでしまいます。
エアコンを買い取ってもらいたいのであれば、自分で外さず、信頼できる電気屋さん、もしくはリサイクルショップに依頼するといいでしょう。
多くの場合は、リサイクルショップの提携している電気屋で取り外しを行わない限りは買取金額が高くならないようです。
ゴミで捨てるだけであれば少しでも換金してみてはいかがでしょうか?
弊社で『店頭持ち込み』に限りは壊れた、古くなったエアコンでも付属品次第ですが500円以上で買取をしています。どんなに悪くても無料で引き取ります。
捨ててしまう、他のお店では全部断られた場合でも、ぜひご相談ください。
物置は、基本的に『粗大ごみ』になります。
市役所、クリーンセンターに聞いてみて物置1台で粗大ゴミ処理券1枚必要なのか、規格外(多くの自治体で1辺の長さが100センチ前後になっているので、物置の壁の部分は切断しないと100センチ以下にはならない)のため、大きな部品は全て粗大ゴミになるのかを確認するといいでしょう。

3-3.自分で処分するメリット

物置、エアコン。
どちらも簡単に捨てることができないものです。組立、解体が必要だったり、取り外し工事に専門知識を有します。
ですが、物置は工具が揃えばネジを外していくだけなのでバラバラにすれば時間はかかりますが誰でもどうにかできます。
エアコンについては、捨てるだけならユーチューブを見てでも外せばできないことはないです。
エアコンの場合は法律が厳しくなっているので今後【処罰】される可能性がありますので自己責任で行ってください。筆者は危険な作業もあるので業者に依頼したほうがいいと思います。
もし、2つを業者に依頼した場合、
物置は1万円前後、
エアコンは15,000円(引越し屋ではこのくらいの金額を請求されます)
合計、25,000円程度の費用が掛かります。
時間をかけて自分でやるか、25,000円払ってすぐ終わらせるか・・・。
自分で出来そうなら頑張ってみてもいいかもしれませんね。

3-4.自分で処分する限界、問題点

まず、前提に出て行ったあとに家をどうするのか?ということです。
取り壊すだけだからもういらない。
と、考えているなら別にいいのですが、このあとも誰か住む可能性があるのであれば問題です。
例えば、流し台。キッチンですね。洗面台もそうですが、自分の趣向だけで「勝手に取り替えたり」、「改造」すると問題です。
また、家を転売するときに「流し台は古いからシステムキッチンにこのあとはするでしょう。捨ててください。」と仲介業者等に言われた場合は撤去費用もかさみます。ましてや自分で解体するのはかなりの重労働です。壁や床、水道管などを痛めかねないので専門的なものは業者に依頼。もしくはそれが本当に【残置物】とみなされるのか確認はしたほうがいいでしょう。

4.処分業者を探す時には?

4-1.どんなときは処分業者へ依頼したらいいのか?

どのような時に業者へ依頼したほうがいいのか?
それは、あなたがどこまで自分でやるかにかわりますが、基本的に「洗濯機や冷蔵庫」のように簡単に動かせるもの。もしくは移動が素人でもできそうなものではない限り、業者への依頼をする方がいいかと思われます。
エアコンで作業している時に、壁や床に傷ができることは多いようです。
多くの業者が【保険】に加入するほどです。
物置でも、作業中に怪我をするかもしれません。また、自分で知識や経験がないものを相手に、不測の事態になった場合対応できるかが問題です。
流し台を作業している時に水が漏れてきた。
エアコンを外してみたら意味がわからない場所が出てきてうまくいかなかった。壁から外れない。
物置のネジが錆びていて、数本しか取れずにネジがなめてしまった。
など、いろいろな可能性があります。
普段生活の中でやらないような作業は、専門業者へ依頼したほうがいいでしょう。
なにか不具合があってからでは料金が割増になる可能性がありますからね。

4-2.処分業者選びのポイント

自分で探す場合と、不動産業者から斡旋される場合の2種類があります。
どちらでもいいと思いますが、自分で探した業者は不動産業者が望むような作業ができない可能性があります。

  • どこまでやるのか?
  • アフターはどうするのか?
  • 処理はどうしたら?

など、フリーの業者はあなたから言われたことしかしません。
それと比較すると、不動産から斡旋された場合は全て任せれば終わるので楽ですよね。
でも、大概不動産業者の斡旋してきた会社は割高なことが多いです。
これは、業者と不動産業者の中で仲介料などの問題があり割増で請求されることが多いからです。

4-3.処分業者へ依頼するメリット

なにより、時間がなかったり、自分で残置物を処分するときに怪我をしたり、建物を壊してしまったり、出たゴミを処分できずに困ることもあるでしょう。

  • 粗大ゴミで捨てれば大丈夫

と、よく思われる人もいますが、粗大ゴミは万能ではありません。
金庫や消化器がいい例ですが、一般家庭で使われていてもゴミ処理場が受け付けなければ「専門業者へ依頼、もしくは購入店へ問合わせてください」と言われてしまいます。出たゴミを処分できない人は多いので、業者を使うことも視野へ入れたほうがいいでしょう。

4-4.処分業者へ依頼するデメリット

設備業者を使うデメリットはいくつかあります。
特に、業者選びが最初で最大の難関です。業者選びで失敗するとその先も全部失敗するので慎重に選びましょう。
いくつか業者を比較する上で何が大切でしょうか?
もちろん、料金は選ぶ上で大切です。
でも料金だけでいいのでしょうか?
作業をするにあたり「丁寧さ」は求めないのでしょうか?
若いスタッフだけでは作業が雑だったり、見積に来た人と作業をする人が別の場合では伝えた内容がうまく伝えられていなく当日にトラブル、なんてことはよくあります。
金額が15万円と13万円の違い。
2万円の違いは大きいかもしれませんな、この2万円をケチってしまったばかりに家に傷ができた。
作業が希望のものと違った。
数日後に不動産業者から追加工事を請求された。
等、可能性があるかもしれません。HPにあることだけを聞かないで、ゆっくりと吟味してみるといいですよね。

5.よくある質問

不動産トラブルの多くは『大家』にあると言っても過言ではありません。

  • 大家専用の駐車場、車を今は持っていないから自由に使ってかまわない。

とても親切そうな言い方に聞こえます。借りた方も信用しきっていると痛い目に会います。
ある日、『月極めにしたから、金くれ』もしくは、『やっぱり使わないでくれるか?』
など、大家の気分一つで言われます。

  • 出ていくときは、スケルトン渡しで。

スケルトン渡し。なんか解りにくい言葉ですが、簡単にいえば全部きれいさっぱり持って行け。と言うことです。
残置物とか、そうゆう概念が全くないです。すべて、壁紙まではがさないといけません。
天井の照明も外し、ましてやトイレットペーパーをぶら下げるアレまで取り外せと言われます。
以前は賃貸物件でふろ釜を捨てろ、と言われて困っていた年配の女性を見たことがあります。
まともな不動産業者がいればいいのですが、大家の言いなりになるような不動産業者では入居しているあなたは振り回される可能性が高くなります。
個人的なお勧めでは、管理会社が一括借り上げしている大東建託などは大手で管理がしっかりしている分安心できます。
個人大家の物件こそ、注意が必要です。
筆者はこのような物件は借りません。管理会社に払うお金をけちるような大家では、ロクな住居環境が整わないと思うからです。
建物を見ても、大家がお金をかけて整備しているかどうかがすぐ居分かります。

  • 壁が染みだらけで塗装ハゲや階段にサビが目立つなど、外観が悪い。
  • 内装が汚い。
  • 床、壁が汚い。
  • 水回りが古い設備で昭和の雰囲気がある。

など、いくつか見てみれば直ぐにわかります。

安いアパートでも、大家さん、不動産業者が厳しい場所は設備、住居は綺麗で家賃は安い。その代わり、入居審査が厳しかったり、契約内容で3年は住むこと。など記載があることがあります。
少し割高かもしれませんが、不動産業者は「万が一の時にすぐに動ける」体制のところがいいとも思います。
筆者の賃貸物件は、「ポストが壊れている」と入居の時に伝えても未だに修理もしないような大家、管理会社ですから。

終わりに

いかがでしたか?
今日はアパート、マンション、一軒家に多い残置物の取り扱い方、処分方法、業者選びのなんたらをご紹介しました。
専門的なことが多いので、残置物を処分するときは自信がない限りいくつかの業者に見積もりを取ることを勧めます。
今日は、

  1. 残置物について
  2. 残置物を処分するのは
  3. 残置物の処分方法
  4. 処分業者を探す時には?
  5. よくある質問

以上の5点をご紹介しました。残置物だから処分するように!と不動産屋に言われても自分で調べてみると違うことも多いので最初はネットで調べてみるといいですね。


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