買い替え時がわからない。炊飯器の買い替え、簡単処分3つの方法


炊飯器って、買い換えたり、処分したりするタイミングがなかなかわからないですよね。
ご飯を炊くだけの単純な家電ですが、ないと困るし、壊れていないのに買い換えるのはもったいない。タイミングが難しいですよね。
今日は炊飯器の買い替えや処分の時期、どうやって捨てるのかを簡単にまとめていきます。

目次

  1. 炊飯器の買い替えのタイミング
  2. 炊飯器の寿命
  3. 炊飯器の選び方
  4. 自分にあった炊飯器

以上の4点をご紹介していきます。

1.炊飯器の買い替えのタイミング

1-1.炊飯器の種類

炊飯器には、大きく2種類があります。

  • マイコン式
  • IH式

の2種類です。
何が違うのか?
火力(火は出ないので、加熱ですかね)や構造に違いがあります。
釜の底面、底ですね。入れる面にヒーターがあり、釜の底からあっためるのがマイコン。
釜の四方から熱を加えて一気に炊くのがIH式の炊飯器。
炊き方に違い、構造に違い、そして、マイコン式炊飯器は安いものでは4,000円前後ですが、IH式炊飯器は高額なラインナップが多くなります。

1-2.買い替えや寿命の兆し

炊飯器は「水」に触れることが多い数少ない家電です。
中を分解していけばわかりますが、基盤が一番下に入っています。周りに断熱材のようなものがありますが、意外と壊れやすいのです。
新しいから壊れない。というわけではありません。ボタンも、濡れたまま放置されて反応しなくなってしまったり、ボタンは反応しても、いつまでたっても熱くならない。ヒーターの故障もあります。
また、安い機種に多いですが「釜」が柔らかく、落としただけでも歪むので気をつけて取り扱いましょう。故障の原因になります。
塗装が剥げるものもありますので、洗う時も注意が必要です。

  • 炊くけるのが遅い、もしくは炊き上がりがなんかおかしい。
  • 保温がカピカピ
  • ボタンの反応が悪い

など、不具合が出始めたら早めに交換しましょう。

1-3.修理したほうがいいのか?

炊飯器は、最初にも書きましたが新品がとにかく「安い」です。
中古の炊飯器でも、綺麗なのに3,000円程度で販売されています。
もし炊飯器を修理するとなると、4,000円以上かかる可能性があるので捨てたほうが早そうです。
また、保証期間に入っているようならば安く修理ができればいいのですが、使用期間が7年、5年と過ぎるとほかにも壊れる可能性があるので買い換えたほうがいいかもしれません。

2.炊飯器の捨て方

2-1.炊飯器はどうやって捨てるのか?

炊飯器は、マイコン式でもIH式でも捨てるときは変わりません。
捨てる方法は3つ考えられますが、住んでいる地域で変わってくるので一度確認をしてください。

2-1-1.不燃ごみ

炊飯器は燃えないゴミの袋に入る大きさのものですので、簡単に捨てることができます。自治体によっても、ビニール袋の口が締まれば捨てられるところは多数あります。この方法だと捨てるとき簡単ですね。
炊飯器の区別方法が書いてあるゴミ捨てページの例

2-1-2.粗大ゴミ

残念ながら、ケチな自治体だと粗大ゴミとして処理料金を払うようになります。300円~500円が多いようです。
粗大ゴミでは、粗大ゴミの回収予約を管轄の環境センターへ電話し、指定された日に指定された場所へ捨てます。
即日に回収されることはほぼ100%ないので事前に予約が必要です。
市としても表記が曖昧なところもあります。

2-1-3.小型家電リサイクルBOXに捨てる

炊飯器は小型家電リサイクル法という法律のもと、市の運営する場所、市役所、公民館などに設置されている小型家電リサイクルBOXに捨てることができます。
ただし、この小型家電リサイクルBOXは、大きさが様々で炊飯器クラスの大きさは入らない可能性もあるので事前に調べたほうがいいでしょう。

小型家電回収についての内容

2-2.ゴミで捨てる以外の処分方法

2-2-1.販売店による下取り

炊飯器を新しくかった場合、購入したお店が古いものを「下取り・処分」してくれる場合があります。また、まだ古くなく、壊れていない場合は買取してくれるお店もあります。(ポイント還元が多いですが)捨ててしまって、新しいものを買うのなら候補に入れてみてはいかがですか?

2-2-2.リサイクルショップ

炊飯器は、「釜」が綺麗であればリサイクルショップで引き取り、買取をしてくれるかもしれません。
ただし、先程も書きましたが新品が安いので値段が付くには製造5年以内で綺麗なものであればいくいらかの値段はつくと思いますが、それを過ぎると無料で引き取ってくれるところも少なくなてきます。特に、釜の傷は「すごくうるさい」ので、断られるポイントになります。

2-2-3.不用品回収業者に依頼

まず、粗大ゴミ、もしくは不燃ごみで捨てられる炊飯器を不用品回収業者へ依頼することはけっこうもったいないです。
不燃ごみは捨てるの0円。
粗大ゴミは、捨てるの500円。
不用品回収業者は、捨てるのが500円+3000円かかります。(値引き等あるようです)
即日に回収してくれるので片付け自体はすごく楽ですが、急いでいないなら利用するメリットはないでしょう。

3.炊飯器の選び方

3-1.新しく炊飯器を買うには?

炊飯器は、一般的にIHの方がおいしく炊ける!と言われています。
でも、これはそこまで関係ないように感じます。特に、釜の小さな3合、もしくは、少量しか炊かないひとには特に言えることです。
覚えている人もいるでしょうけど、一昔まえに
圧力IH炊飯器、というバカ高いモデルが売られていました。
この、圧力IH。いまでは一部メーカーに否定され、今度は、

  • 「圧」をかけない炊飯器

として売られています。
お米がそこそこいいものを使って、炊くときに使う水が不味くなければ、ある程度のことはどうにかなると思います。

3-2.どこで買えばお得か?

今、筆者は2018年1月1日にこれを書いていますが、家電量販店なら、いまですかね。正しく今日。
セールを始めている時が買い時です。
もしくは、毎年二回、春と秋の製品入れ替えのタイミングが狙い目ですが、家電量販店の最大のメリットは「長期保証」です。
この長期保証。
炊飯器でははいれないかもしれません。製品が3万円以上ではないと加入できない。とかのルールがあるので確認しましょう。
もし、長期保証に加入できない、加入しないのであれば家電量販店で買うメリットは少ないです。
ネット通販でも、最大1ヶ月保証はありますし、通販で購入してもいいのではないでしょうか?


この5種類は、買取依頼で同じシリーズ(3~5年前のモデル)の買取依頼がちょこちょこきます。
それに、壊れた、とクレームも今のところないので安くて使える炊飯器です。

4.自分にあった炊飯器

選び方にポイントとかはありません。
ただ、自分の使用用途に合ったものがいいかと思います。
炊飯器も、「炊くだけ」のものから、蒸しパンが作れたり、ゆで卵ができたり、多種多様です。
このように、「使いもしない機能」は故障の誘発になりますので、シンプルに炊けるもののほうがいいです。
使わなければ壊れない、ではなく、使わなくても壊れるんです。
無理に、IHにしなくても一番安いお米ではなく、下から3番目、水がまずいのであれば、水道水を使わない。
これだけで、一番安い炊飯器でも美味しくおコメが炊けます。
事実、筆者は製造20年前の炊飯器、保温が壊れて炊くことしかできないものを使用してました。
でもこれ、お米をランク上げたら味が変わるんです。
いくら機械が良くても、まずいものは美味しくなりません。
炊飯器は自分にあったものを選ぶようにして、使いやすいもの、手入れしやすいものを選びましょう。

終わりに

いかがでしたか?今日は炊飯器の買い替え、処分方法を簡単に3つご紹介しました。不燃ごみ、粗大ゴミ、家電リサイクル以外では下取りやリサイクルショップに売る方法もあります。
自分に合った方法で、処分してください。特に、お引越しとかだと不用品回収業者へ依頼する人が多いですが、不用品を処分ではなく、買取するところ、
例えば、洗濯機やエアコンの買取と一緒にしてもらいたい。とか店の人に聞いてみるといいですね。炊飯器も買取してくれるとこはあるので、捨てないでぜひ探してみましょう!
今日は、

  1. 炊飯器の買い替えのタイミング
  2. 炊飯器の寿命
  3. 炊飯器の選び方
  4. 自分にあった炊飯器

の4点をご紹介しました。炊飯器は買い取るお店が少ないので何社か聞いてみるといいかもしれませんね。細かい傷、汚れは中古なら仕方ないので、そこまで細かく言ってくるお店には売らなくてもいいと思います。キッパリと断りましょう!


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