一眼レフカメラの買取はカメラ専門店以外でも高くなる?一眼レフ売るなら!


カメラを買ってはみたけど、ここまで高機能なものではなくても良かったかも。
撮影する機会が少なくなってきたし、もう使わないかな。
子供や動きまわる被写体を撮ることが少なくなってきた。
など、写真を撮ることが好きだったけど、最近はもう撮影に行くことや、カメラの出番が減ってきたな。と考えている方。
安くて使い勝手のいいデジカメもあるので、大きめの一眼レフカメラをもって出歩くよりも手軽で簡単かな。と考えている方。
ついつい、カメラ屋や家電量販店で買い物の際、そのまま下取り、売ってしまうかと考えてしまいますが、本当にそれはお得なのでしょうか?
カメラ専門店=買取が高い。
とは限りません。一眼レフカメラは通常のミラーレスカメラよりも高価なものが多いので、手放すときも売ることが出来るかもしれません。

今日は、

  1. 一眼レフカメラの買取
  2. 一眼レフカメラの買取条件
  3. 一眼レフカメラを売るには?
  4. 一眼レフカメラはどこが買取してくれる?
  5. 何がいいの?一眼レフカメラ

の5点をご紹介していきます。

1.一眼レフカメラの買取

1-1.一眼レフカメラとは

そもそも、一眼レフカメラとはどのようなものでしょうか?
レンズが大きく、本体が大きい。見た目はなにかゴツゴツしている感じがする。
と、見た目だけで決めつけている方もいるのではないでしょうか。
たしかに、普通のデジカメよりも全体的に大きく、ゴツゴツしているものが多いので当てはまります。
ですが、見た目の問題ではないんです。
カメラの中に、「鏡」が入っていて、ファインダー(覗くところですね)を見て撮影することができます。
もちろん、普通のデジカメでもできるのですが、
レンズを通して見える被写体が、そのまま鏡で反射して撮影するのと、一度え異常処理されて液晶モニターに映るのでは、こだわる人からすると、違うのかもしれませんね。

1-2.一眼レフカメラの買取のニーズ

一眼レフカメラだけに限らず、カメラの買取は依頼がとても多いです。
デジカメが普及してから、その勢いは止まらずに多くの方がカメラを「売りたい」と考えているようです。
店側も、カメラのグレードや価格帯が並ぶように買取をしているようなので中古のカメラでも一度は買取に出してみるのもいいかと思います。
特に、買ってから3年以内のカメラは捨ててしまうのはもったいないです。
一眼レフカメラも電気で動いているものが主流なので、あまりにも古くなってしまうと買取されなくなってしまうので、使わなくなったら早めに買取にだして処分してしまいましょう。

1-3.買い取りに出すメリット

不要になった一眼レフカメラを下取り、買い取りに出すメリットとしては新しく買い換えるにしろ、ただ処分するにしろ買取業者に売ることで利益を出せることです。
ただ、ゴミの日に捨てるのも出来ますが、もし、古くても値段が付くようなモデルのカメラだったりするともったいないので、もし、購入するときに高かった製品であれば一度査定に出してみるといいかもしれませんね。

2.一眼レフカメラの買取条件

2-1.どんなものが買取されるのか

では、もし自分が持っているカメラを手放そうとしたとき、お店側はどんなところをチェックするのでしょうか。また、何を基準に買取不可になってしまうのでしょうか?いくつか例をあげてみたいと思います。

古いもの

当然、新しいものが高くなる。と、思うかもしれないがそうではないのがカメラの買取状況です。
普通の電化製品だと、製造から5年以内でないと買取しませんから。とお店に言われて終わりかもしれませんが、カメラはそうではありません。

CANONの「EOS-1D X」という種類のカメラです。
2012年、今から6年前に発売されたカメラです。
ここのサイトで、20万円以上で買い取る。と他社が書いていますが、本当かどうかは知りません。

定価が40万円以上と高額で驚きますが、このような一眼レフカメラも存在しています。

また、古くなりますが同じくCANONの「EOS KISS X2」という種類は買取が8000円と同じサイト上に書いていました。

一眼レフでは、新しい古いよりも、「定価が高い」か「定価が安い」かが大きく影響するようです。

キズモノについて

本体に、傷や汚れがあるものは中古製品なので仕方ないです。本体にある傷と「レンズ」にある傷は扱いが変わってきます。
査定から大きく減額されてしまうので、本体とレンズの傷は別物と覚えておきましょう。

買取できる可能性が高いものと、できないものの分岐点

筆者なりに考えてみました。
買取りできるもの可能性があるものは、

  • 定価が高いもの
  • 製品の状態が「他人が見て汚い」と思わない程度のもの
  • 壊れていないもの
  • 定価が安くとも、新しいもの

また、付属品がそろっていることも望ましいですが、「通常に使用できる程度のもの」が揃っていれば問題ないかと思います。

2-3.人気のメーカー、種類とは

カメラのメーカーでは、様々なものがあります。
CANON、Nikon、SONY、オリンパス、ペンタックス、パナソニック、富士フィルムなどが挙げられます。
これほどのメーカーが発売しているカメラの数千という機種の中から今日は2つをおすすめしたいです。
CANON EOS 6D MarkⅡ

Nikon D810

です。この2つは、中古製品としても人気があり、需要が多く見込まれるのでカメラの買取業者なら高額での買取が期待できます。

人気だから高額査定ができるか?というわけではありません。
上記の2アイテムも、傷があったり、付属品が何もなく動かなかったり、レンズにキズ、カビがあれば当然査定額は減っていきます。

高い機種だから、人気の機種だから絶対に売れる。というわけではありません。
最初に書きましたが、古くても、きれいに使っていれば買取できます。数十万円という金額ではなくとも、買取される可能性があります。
でも、汚くしたり、傷がついてしまったり、バッテリーすらなくなり本体の動作が見れない。カビがレンズに付いてしまった等あれば、それは大きな査定のマイナスポイントになるでしょう。

2-4.レンズだけでも売れるのか?

一眼レフカメラのレンズを購入した方は、カメラとは別にある「レンズ」だけでも売ることは可能です。
レンズは先程も書いたとおり「カビ」や「菌糸」がついてしまうことがあります。精密機械ですが、ほこりなどが混入すると「写真」に影響が出るため、レンズのみの買取を行っているお店は少ないのです。値段が付いても、微々たるものが多そうです。カメラ専門店はその点、このような「部品」の買取に強いので本体ではなく「部品」を売る場合はカメラ専門店の方がいいかもしれませんね。また、レンズにも相互性はあるのですべてのカメラとレンズが「使用できる」とは限りません。レンズだけを売りたい場合は、本体とセットで売るよりも値段が下がる可能性があります。

2-5.思い立ったらすぐに売る!

カメラ、レンズもどちらでも言えることですが、「もう使わないかも」と思ったらなるべく早く売りましょう。
それこそ、ウン十万したようなカメラだともったいない気もしますが、自分にあった、使い勝手のいいカメラが売ったお金で買えてしまうかもしれません。
長いこと使わないで放置されてしまうとレンズが汚れたり、メンテナンス不足により故障してしまう前に、使用しなくなったら売ってしまう方がいいでしょう。

3.一眼レフカメラを売るには?

3-1.一眼レフカメラを買い取るところは?

カメラ程度の大きさであれば、どこでも買取は行っていると思います。
質屋、カメラ屋、総合リサイクルショップ。場所はいろいろです。
しかし、カメラの買取で「総合リサイクルショップ」を利用するにはおすすめしません。
筆者の個人的な言い分であり、偏見が入っていますが買取金額が低いです。
カメラ屋、質屋の方が圧倒的に高い可能性があります。
不透明な買取金額
このサイト、度々登場しますが、買取金額が不透明です。
一番下に買取金額と型番が書いていますが、いつごろのものでしょうか?
筆者は、今日見ましたがサイト自体は数年前に作られたものかもしれません。
この買取金額の有効期間や、買取金額の条件みたいなものも書いていません。
箱がなくても買えるのか?付属品はどこまで必要か?いつまで有効な買取金額なのか。
一見高いように見えても、実際には買取金額が低いことは多々あります。
大手リサイクルチェーンや、このような比較サイトに登録しているところのほとんどが、高価買取の条件を明記せずに買取価格を提示していることが多いです。
買取はどこでもしてくれると思いますが、買取の金額は選ばないといけないようですね。

3-2.買取の時にチェックされる査定ポイント

買取の時にチェックされるのは、お店によって様々です。
しかし、それもお店のレベルによって変わります。一番ずさん・・・、もとい適当なのはリサイクルショップ。これは査定する人間も素人が多いためです。
そして、どれほどいいものを持って行っても、適当なものを持って行っても不思議とそんな値段が変わらないのもここです。
ある程度「査定に失敗した場合」のことを織り込んでいるんではないかと思います。よく、買取金額が低い。と言われるのはそのためです。
レンズが気になりますので、通常はレンズの中に菌糸、カビ、曇りがないかとかを確認し、付属品を調べ、本体の傷や機能の確認を行います。
実際に何枚か撮影し、映像の具合、メモリースティックにデータが記録されるのか?出力のプラグや充電がされるかなどを確認し、値段がきまります。
少しでもきれいに、高額査定を望むのであれば、本体の充電は自宅で行い、付属品は全てあつめ、元箱の中にしまえるものはしまってオプションで買ったものは買ったもので店員に渡したりすると、査定もスムーズかもしれません。

4.一眼レフカメラはどこが買取してくれる?

4-1.一眼レフカメラをいざ売ってみよう!

どんな業者に依頼すれば、一眼レフカメラはいいのでしょうか?

  • 査定を取るだけなら、近所のリサイクルショップでもじゅうぶん。

リサイクルショップのなかでも、大手は「利益になるものしか買い取らない」傾向が強いです。近場の大手リサイクルショップへ行って査定だけしてもらっても結果がわかります。
もし、買取されるカメラであればどこへ行っても買取になる可能性が高いので、自分が売りたいお店、高いかも?と思う店に行けば済みます。
もし、買取できないようなことを言われたら、カメラを買い取るお店を調べて最後にもう一回持って行ってみて、そこでも断られたら諦めるしかないでしょう。
ただ、専門店だから高いかも?と思うのはあまりよくないです。
弊社でも、カメラ専門店よりも高く買取できた実績はありますのでどこが高いのか査定に出してみるまではわかりません。

4-2.売る前に・・・

意外と忘れがちなのが、データの削除。さらに、SDカード。メモリースティックの「交換」です。
交換とは?と思う人もいますが、もともと低用量のメモリーを使っていたけど、買い換えて大きな容量にしてみた人、よく忘れがちです。
リサイクル業者は、販売するときにメモリーを付属しない場合、もしくは、メモリーはおまけとして扱う程度の気持ちしかないので、「あればいい」って感じのようです。
そうなると、あなたは「査定に少しは上乗せされるかな?」と思っていても関係ないことがありえます。とてももったいないです。
撮影できる、動作確認ができればいい程度なので、後から買い換えたメモリーは、売らないで取っておくといいでしょう。

5.何がいいの?一眼レフカメラ

ここまで散々一眼レフカメラ、一眼レフカメラと言ってきましたが、一眼レフカメラは何がそこまでいいのでしょうか?
一眼レフカメラは動く被写体、ペット。子供。スポーツなど、動きのあるものを撮影するのに適したカメラです。
筆者は違いが分かりませんが(カメラが特段好きなわけではないので)、一眼レフカメラは肉眼で対象を見ているので「この瞬間!」と思ったときに撮影に強いらしいです。
レンズから撮影する対象をイメージセンサー、液晶モニターに変換するロスがない。というのですが筆者にはわかりません。
さらに、一眼レフと比べたこともないのですが、ミラーレス(まぁ、普通のデジカメです)カメラよりも、バッテリーのもちがいい。らしいです。
これは、同じ状況下でバッテリーの容量が同じものを使っているわけではないので詳細は不明です。
ですが、デジカメよりも、「雨に強い」モデルがあるそうです。
防水、とまでは言いませんが、デジカメのように雨の日は使えない。と思いながら使うよりもシーンを選ばずに使用できる分、使い勝手はよっぽどいいかもしれません。

終わりに・・・

いかがでしたか?今日は一眼レフカメラについてご紹介しました。
一眼レフカメラは中古でも買いたい人は大勢いますし、初めてのカメラデビューは安価な中古から、という人も少なくありません。
捨ててしまうより、ショットお得にリサイクルしてみませんか?
今日は

  1. 一眼レフカメラの買取
  2. 一眼レフカメラの買取条件
  3. 一眼レフカメラを売るには?
  4. 一眼レフカメラはどこが買取してくれる?
  5. 何がいいの?一眼レフカメラ

の5点をご紹介しました。一眼レフカメラを売る時は、1社だけではなくいくつか見積もりを取って、少しでも高いところに売れるといいですね!
また、ミラーレスカメラは安価なものが多いので、一眼レフカメラを売ればその売ったお金で買えることも多々あります。
自分に一眼レフが不向きで、ミラーレスの方が使いやすいな、と感じた時は、すぐに売ってしまう時が売り時です。
景色やあまり動きの少ない被写体の時はミラーレスでもじゅうぶん撮影できますので、少し合わないと思ったら見直してみるのもいいかもしれませんね。


即日出張もOK!不用品回収・買取どちらも対応!大手リサイクルショップより高額での買取事例多数!

家電・家具などの不用品を高価買取!