意外と知らないドライヤーの処分方法・タイミング


ドライヤー寒い冬のお風呂上がりには必需品ですね。筆者も髪が長いので冬はドライヤーがないと寒くてかないません。
でも、そんなドライヤーの処分方法・いつが寿命なのか?気にしたことがないので温風が出なくなるまで使えるのではないか?と思う方もいるかもしれませんが決してそんなことはありません。いざ捨てるにしても今はいろいろなドライヤーがあるので『これは分別どこまですればいいの?』と頭を悩ませてしまう人も多いのではないでしょうか?そんなあなたに今回は筆者が経験したドライヤーの壊れるタイミング・処分方法を教えちゃいます。

1.ドライヤーの処分は市のゴミで簡単に捨てることが出来る。

ドライヤーは市のゴミで簡単に捨てることが出来ます。筆者は埼玉県久喜市に住んでいてこの地区はゴミ捨てが異常にうるさく細かいです。そんな筆者でもドライヤーは【市が売っているゴミ捨て専用のゴミ袋】に入れて捨てることができます。
今は多くの自治体に広がりを見せている【自治体専用ゴミ袋】。この中に入って口を縛る事が出来ればどんなものでもある程度は捨てることが出来るようです。特にドライヤーのような小さいものであれば問題なく処分できます。分類的には『燃えないゴミ・不燃ごみ』になりますので『燃えるゴミ』と間違えないようにしましょう。

2.ドライヤーを捨てるときの注意点

もしドライヤーを捨てる時がきたなら、何に気をつけなくてはいけないのか?まず、使用後すぐに捨てることは避けましょう。ドライヤーの内部には熱源があります。使用後すぐは高熱になっていますので不用意に燃えないゴミの袋、又はゴミ箱にいれてしまうと不幸にも他のゴミと反応してしまい火事になってしまう危険性もあります。電源を抜いてからじゅうぶん冷めるまで放置してからゴミ袋にいれましょう。また、箱、説明書など付属品がある場合。手で簡単に取り外せるものがあるならばキチンと分別をしましょう。
すべて燃えないゴミで捨てられるわけではありません。
また、何らかのタイミングで1個ではなく複数のドライヤーを捨てないといけない場合も注意が必要です。あなたはドライヤーを何個もっていますか? おそらく1つですよね?
厳しいゴミ回収員は、複数のドライヤーが同じ袋に入っている場合などに【事業系ごみ】と判断し収集拒否をする場合があります。そうすると燃えないゴミで回収してもらうことは困難なので、「もし昔から捨てられないで残っている」「2台以上捨てようとしている」という方は2回に分けて処分するようにしましょう。

番外編

ドライヤーの交換タイミング・処分するサインとは?
これは筆者の独断と偏見です。参考までにしてください。

1.電源コードがぬるい。

使用中電気を使っているのでほとんど正常なのですが、(ねじれ・折れ)がないか注意し、常にコードはぐちゃぐちゃにならないようにしましょう。

2.本体からなんか変なにおいがする

温風に乗って心なしか焦げ臭い、なんかにおう。このような場合は埃が原因の場合もあります。しばらく使わなかった場合も中に入ったほこりが燃えている場合があるのでいちど綺麗に掃除をしましょう。

3.電源プラグが熱い

筆者的にこれが一番危険信号だと思っています。電源プラグ、電源コードの先っぽの2つ付いている銀色のやつです。使用後にこれを触ってとても熱い場合は毎回交換しています。熱さのレベルは1秒以上触ることが苦痛だと思うようになったらです。使用後に触ると火傷するくらい熱い場合があります。筆者のドライヤーはこの後電源が入らなくなりました。
もしよければ持っているドライヤーを試してみてください。

おわりに

いかがでしたか? 意外と簡単にドライヤーの処分が出来ることに安心しましたか?
「買い替えでいらなくなった」「引越しでまとめて捨てようとしている」そんなあなたのお役に立てましたか?

  • ドライヤーは燃えないゴミで捨てることが出来る
  • 使用後すぐに捨てたりしない
  • おまけで壊れるタイミングの紹介

寒い時期なので壊れて使えなくなる前に新しいものに買い替えておきたいですね。
引越し期日が迫っていて燃えないゴミにだせないなど、自分で捨てることが困難であれば、不用品回収業者に依頼する、もしくはドライヤーくらい小さいものであれば次の引越し先で捨ててもいいかもしれませんね。


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