ガスコンロの交換は簡単?置き型&ビルトインガスコンロの交換方法


c28bc46a-6580-43b8-a3f0-2df8c631a802ご家庭の中で毎日確実に汚れていくのがガスコンロですね。焦げ付いたり、グリルが汚れたりと素地も簡単ではないし、どうにかしたいものですね。でも実際にハウスクリーニング業者に依頼しても解決しなかったり、掃除をしても満足に綺麗にならないこともありますね。そこでガスコンロの交換時期や捨て方、取替交換押し方を簡単に書いていきます。買い換えようか悩んでいる人はぜひ見てってください。

1.ガスコンロの交換方法

1-1.置き型とビルトインタイプの違い

ガスコンロには『置き型』と『ビルトイン型』の二種類があります。
置き型とは一番簡単で2万円以下で売られているようなアパートなどに設置する
【ホースさえつなげれば誰でも使えるもの】
を指します。
ビルトイン型は専用の置き場所が有り、取り付けが事実上素人ではおすすめしないものです。
【キッチンに埋め込まれているもの】
と考えるとわかりやすいです。

1-2.置き型タイプのガスコンロの交換方法

先程も書きましたが置き型タイプであれば『誰でも簡単に』交換することが可能です。特に資格もいらないのでガスの元栓とガスコンロにガスホースをしっかり接続すればそれでOK!交換するのもホースを外して付け替えるだけなのでとても楽です。

1-3.ビルトインガスコンロの交換方法

ビルトインガスコンロは簡単に取替え工事ができません。工具も必要です。
デカモンキー(僕らはそう呼んでますが、口が大きなモンキーです。そこそこ高価です)が2本必要です。ビルトインガスコンロはガス管と接続されているので外さないといけません。ガス台の下の収納扉を開けてみるとだいたいそこにあります。シリコンか何かでガスがもれないように封印されています。これを外すのですが取り付ける時にガスの工事なのでガス漏れをしないようにここで資格者、ガスの検知ができる人、機材が使える人間が必要です。取り外し自体は本体の枠を外してドライバーさえあればできますが、取り付けの時はガスコンロ自体も重たいので力仕事にはなります。
DIYとは違うのでガス漏れで事故になる前に業者へ依頼することをおすすめします。
※ネットで拾ってきたような知識で工事は絶対にやめましょう。勘違いや作業間違えでなにかあった後では後悔しか残りません。数千円ケチらず安心を選んでください。
ガスメーカーも注意喚起をしています。

1-4.ガスコンロの交換タイミング

あまり知られていませんがガスコンロにも
『交換時期』
が存在します。概ね10年程度らしいです。最近のガスコンロはバーナーキャップに真鍮ではなくアルミを使用していたりと破損のタイミングが早まった気もしますがガスコンロも電化製品の部類なので使用に伴い劣化するので時期を見て交換しましょう。

置き型のガスコンロは製造年式が本体の右側面に記載されているので確認してみましょう。

2.ガスコンロ処分方法

2-1.置き型ガスコンロは簡単に捨てられる

ガスコンロは置き型タイプであれば簡単に捨てることができます。粗大ゴミで捨てることが出来るので時間があるならしの粗大ゴミに出したほうが安く処分できるでしょう。もし時間がない場合は不用品回収業者やリサイクルショップに持って行ってみてはいかがでしょうか?
『無料以上で引き取ってもらえたらいいかな?』
くらいの気持ちで行くと楽かもしれませんね。

2-2.業者に依頼することもできる

もし自分でビルトインガスコンロの交換工事をしても必ず行う必要があることがあります。それは【ガス漏れ】の確認です。契約しているガス会社に電話して必ず確認するようにしましょう。その時に捨てるビルトインガスコンロがあれば一緒に処分を依頼することもできます。油まみれで汚いこともあるので依頼して片付けてしまうのもいいですね。

おわりに

今日は

  • ガスコンロの交換方法
  • ガスコンロ処分方法

以上2点をご紹介しました。簡単に交換できるものでも思わぬトラブルになる可能性があるので十分注意したほうがいいので簡単だと気を抜かないでくださいね。特にビルトインガスコンロはガス漏れの確認をする前に点火して爆発したら大変なので絶対にガス漏れの確認をしましょう。
買い換えや処分で困ったときは粗大ゴミで捨てられない場合もあるので、購入先に処分方法を聞いておくといいでしょう。古いビルトインガスコンロを無料で引き取ってくれるかもしれませんのでおすすめです。ネットの書き込みや情報をあまり信じないで知識がある人だけ自分で交換するようにしましょう。


即日出張もOK!不用品回収・買取どちらも対応!大手リサイクルショップより高額での買取事例多数!

家電・家具などの不用品を高価買取!