エアコンの処分で悩んでる人必見!エアコンの取り外しも処分もできてお金がもらえることがある!!


エアコンエアコンの処分って、とても難しいですよね。エアコンはまず専門の工事が必要なので【エアコンを取り外す事】が必要です。実はこのエアコン取り外し工事って、資格がいらなくて誰でもできる作業のようです。(ただしエアコンの取り付けは資格が必要です。)

今ではユーチューブを見て簡単にできるかのように思われていますが、素人が実際に取り外しをするのは道具を集めるところからしてけっこう大変なんです。また、エアコンは家電リサイクル法対象の製品なので処分にはリサイクル料金が必要になり、取り外し料金も必要になります。素人がエアコンの冷却ガスを放出する事は禁止されているので経験も知識も道具もないのであれば安易にエアコンの取り外しを自分で行わないで専門の業者に依頼するようにしましょう。

今回はエアコンの処分、捨て方、お金をかけないで捨てる方法、売る方法まで小ネタを挟みながらご紹介していくのでぜひ読んでいってください。

目次

  1. エアコンが簡単にゴミとして捨てることができない理由
  2. 家電リサイクル法に従った処分はどうすればいいのか?
  3. エアコンの取り外し方法について
  4. エアコンを無料で処分する方法とは?
  5. どのようなエアコンが人気なのか?
  6. リサイクルショップへ売るときの選び方など

以上6点をご紹介していきます。どれもきっと今悩んでいるお客様の助けになってくれると思うのでぜひ最後まで読んでいってくださいね。

1.エアコンが簡単にゴミとして捨てることができない理由

エアコン2

1-1.エアコンを捨てるための準備

エアコンはテレビやタンスのように持ち上げてすぐに移動できるものではありません。電化製品や家電を廃棄する時は今【処分代】がかかります。100円程度から5,000円程度までその金額も幅広く安易に捨てることができなくなっています。

さらにエアコンは家電リサイクル法に指定されている製品なので処分する時にも家電リサイクル券が必要になり、メーカーごとに指定されている【リサイクル料金】を払わないといけません。
やることが多いので1つ1つクリアしていきましょう。

1-2.エアコンには業務用と家庭用の2種類が存在する

家電リサイクル法に指定されているのはあくまでも【一般消費者】に対してのもので、事業者、会社には適用されません。従って家電リサイクル料金を払わないでいいんです。その代わり契約している産業廃棄物業者に引き取ってもらうようになります。業務用だと大型のエアコン、天井に埋め込まれているものを連想しますが、家庭で使うようなルームエアコンでも【事務所】や【小規模な店舗】で使用されている場合は【リサイクル券が必要ない】とされています。

事業用のエアコンは産業廃棄物

1-3.なぜエアコンは一般的に粗大ごみとして処分できないのか?

エアコンも一般家庭から排出されるゴミなので簡単に粗大ごみとして捨てることができるのではないか?そう考えてしまいますよね。ある意味で正解です。今から16年前までは普通に粗大ごみとして捨てることができていました。エアコンも洗濯機も特に考えなく簡単に。

ではなぜ急に捨てる事がができなくなったのか?【家電リサイクル法】により大型家電に指定された4品目(今は6品目)がエアコンを含み処分できなくなりました。適切に処分するとかいろいろ言われていますが、資源が乏しいこの日本ではまず貴重な金属は国内でリサイクルする方がいいとの考えが大きく開始されたものと思います。ですが、このリサイクル事業はかなりお金が必要です。なので国民に不足している金額をリサイクル料金として負担させている。と考えてもらえばおおむね間違いではありません。実際一度環境省のかたにお話を伺い、小型家電リサイクル法、収集運搬や経費などを聞いてみましたが、途方もない数字でした。気になれば電化製品がリサイクルされるのにかかる経費、輸送から分解、分別、再資源化にかかる費用を聞いてみると面白いかもしれませんね。

2.家電リサイクル法に従った処分はどうすればいいのか?

2-1.家電リサイクル法に従った処分とは??

エアコンを取り外すことができても実際に捨てるときには【家電リサイクル券】が必要となります。

家電リサイクル券とは、各メーカーが指定したリサイクル料金を払うと郵便局からもらえる処分に必要な引換券がもらえる。と思ってください。このリサイクル券は一般人は郵便局からしか買えないようです。リサイクル券を買う時に必要なのは

  • メーカーの名前
  • 大きさ(型番があれば大体どうにかなります)

です。エアコンの場合は基本メーカーが分かればどうにかなります。

郵便局で家電リサイクル券が買えます

普通の電気屋さんなどで外すとエアコンの取り外し工事でおおよそ5,000円程度の費用がかかるので、リサイクル料金と合わせて7,000円弱の費用がかかると思った方がいいでしょう。

2-2.実際にエアコンを取り外す作業はどこに依頼したらいいのか?

エアコンの取り外し作業は簡単なので、特段設置環境が難しくない限り5,000円程度で依頼できるところが多いです。多くの業者がエアコンの取り外しと処分をセットで行っているはずです。
ネットで【エアコン取り外し】や、【エアコン買取】で自分の住んでいる地名を入力して検索してみると業者が出てくるので、取り外し、処分を聞いてみてはいかがでしょうか?無料引き取りや買い取りを行っている業者もいます。
軽トラックで巡回しているような業者には依頼しない方がいいでしょう。傷をつけられたり、取り外し料金がいくらかわからないので作業後の請求が怖いので。

3.エアコンの取り外し方法について

3-1.エアコンを自分で取り外す方法

エアコンを自分で取り外すのは、

  • ドライバー
  • ニッパー
  • 六角
  • モンキー

があれば誰でも外せます。質を問わなければ100均でも売っています。もし取り外す方法がみたいなら、こちらの動画をどうぞ。
エアコンを取り外すまでを動画で紹介!!

ただし、エアコンを取り外す時にガスが漏れたり、ショートしたり順番を間違えると危険です。微妙に各メーカーで外し方が違うのでこの動画通りにやれば成功するわけではありません。危険を伴う作業なので自己責任で行ってください。

3-2.取り外しだけを依頼したい場合

エアコンの取り外しだけを依頼したい場合は引越し業者や、リサイクル業者、電気屋どこでも可能ですが、一番高いのは引越し屋のようです。大手引越し業者の1社が取り外しだけで1万円必要といわれたそうです。これがベースになるなら、おそらくどこも同じような作業内容で半額程度でできるはずです。エアコンの取り外しを依頼する場合にはいくつか見積もってみるといいでしょう。

4.エアコンを無料で処分・買い取ってもらう方法とは?

4-1.エアコンを無料で処分する方法とは?

前提に、まずあなたが近所の一般人が作った家を買いたい、もしくは住みたいと思いますか?どんな仕事をしてるかわからない。いつの間にかあった家。プロから見たらあなたが取り外したエアコンは全く同じです。失礼だと思うの出れば、資格がない、経験がを取ってください。未経験の説明書を見ながら作業する大工が作る家と、めっちゃ職人肌の大工が作った家ではあなたも同じ金額で買うなら、どっちを選びますか?
自分で外すなら、捨てる覚悟で取り外しましょう。
取り外し済みのエアコンを無料以上でどうにかしたい。と考えているなら

ここに電話してみてください。

ただし、基本的に自分で持っていくことが前提になります。
回収に来てほしい。と思うなら2台以上は必要かもしれませんね。
エアコンの取り外し料金を払いたくないなら、エアコンの取り外し料金を含めても【プラス査定】になるところを選べばいいんです。

製造5年落ちでも買取してくれるならここ!

4年前に買ったエアコン、取り外し含めて無料にしたい。そんなお客様は実際に多いです。でも、関東家電リサイクル問屋ではそれができちゃいます。標準工事の取り外しであれば、最短15分程度で終わります。道具など車から一緒に運んだりするから一番安くしてほしい。なんて人もいます。製造6年くらい過ぎていても無料で引き取れます。エアコンは取り外し工事なんかよりも、作業環境が大事なんです。

もしあなたが【自分でエアコンを取り外した方が高く売れる】と思っているならそれは間違いです。仮に持ってくれば高く買う。という業者がいたとしましょう。

  • 素人に取り外しさせるのですか?
  • 現地で動作の確認をしないで大丈夫なのですか?
  • 買い取り金額は高いのですか?

あなたの発想を変えましょう。
【簡単な標準工事でそんな高いなら頼まない】事です。
標準工事の取り外しは、本気出せば5分程度で終わることもあります。買い取り業者であれば、特にうちの会社はそこまでこだわりません。
【このエアコンが1万円で売れるから、取り外し料金、出張料金など含めて0円ならいいのではないか】という発想です。
仮にエアコンの取り外し料金など徴収したらさらに儲けが増えます。今あなたは、見えないぼったくり業者を探している状態です。
【取り付けで追加料金がかかっていない】なら、ほぼ標準工事でしょう。エアコンは考え方を少し変えれば、よりお得に処分できます。

4-2.エアコンを売る注意点。【売る事を気軽に考えていないか】

まず、一般の方はあまり意識していませんが、【瑕疵担保責任】ということがあります。簡単にいえば
相手はリサイクルショップだからちょっとくらい調子悪いところがあっても黙ってればいいんじゃない?
ということをすると法律上罰せられます。裁判になると損害金とかかなり高額です。
自分で取り外したエアコンを【業者が外した】【絶対に使える】など言って買い取り業者を騙す行為をするとこれに当たります。
実は知られていないだけでトラブルになっていることも多々あるようです。壊れている、調子が悪い、など日常的に使っていて【気がつかないわけがないよね】。と第3者が思えば、それはアウトです。
エアコンは精密機械です。テレビと違って電源入れれば動くものではなく、取り付け、取り外し工事に費用がかかり、けっこうめんどくさいものです。たった数千円のために危ない橋を渡らないで、相手に正直に話しましょう。
以上の事を理解してもらった上で、安全に売るにはどうするのか?それはちゃんといろいろ話してくれる業者に依頼することです。

仮に、さっき教えた瑕疵担保責任のはなし。おそらく大手リサイクル業者も、どこのリサイクル業者も【騙された】と思えばクレームや買い取りの金額を返せと言ってくるでしょう。しかし事前に注意されているのと何も言われないのでは違います。コンプライアンスにのっとり、お客様に説明があるお店が望ましいでしょう。その方が安心できますからね。

4-3.どんなところに依頼すればいいのか?

エアコンなどの人気家電は、どこでも買い取りがされています。具体的にどこで、とは言えませんが
【エアコン買取、○○県】や【エアコン買取 ○○市】などがいいのではないでしょうか?よく【エアコン買取 高額 人気】等で検索しても全く違う地方の業者だったり、対応エリア外だったりするので場所は絞ったほうがいいと思います。

  • エアコンの買い取りに力を入れているか?

次に考えるべくは、どのくらいエアコンの買い取りに力を入れているか?というところです。エアコンの買い取りを進んで行っている業者はHPを見ればわかると思います。テレビやパソコンなどはどこでも扱っているようですが、エアコンは取り外し技術もいるので、依頼する前にどのくらい買い取った実績があるかも比べてみましょう。

  • 名前に騙されてはいけない

ネットを見ているとわかりますが。

  • どこよりも高く買ってくれそう。
  • エアコン専門業者

などいろいろ見かけますが、売れる金額は正直【差】がほとんどありません。なので、買い取りにどれだけお金が使えるのかはお店次第です。買い取り金額の提示はお店の自由なので、他は0円と言ったエアコンが4000円で売れることも実際にあります。エアコン専門業者などいくつか聞いて比べてみても面白いかもしれません。

  • 見積もりにどれだけ時間をかけているのか?

エアコンは【取り外し工事】が必要なので、作業する内容により金額が変わります。

  • 標準工事なのか?
  • 設置場所はどこなのか?
  • 何階においてあるのか?

など、電話の時、出張見積もりの時にどれだけ時間を使って把握しているかが現地でのトラブル防止になります。もし、あなたが当日追加料金などのトラブルに合いたくないのであれば、事前の打ち合わせを大事にしましょう。

5.どのようなエアコンが人気なのか?

どんなエアコンが人気なのか??それは売る方。手放す方からしたら気になる情報ですよね。でも、リサイクルショップに聞いても

  • 人気がない
  • 古い
  • メーカーが悪い

などのありきたりな情報しか教えてくれません。では実際にどうなのでしょうか?

5-1.エアコンは年式でおおよその売値が決まる。

  • エアコンは電気代が気になる。

そんな方も多いのではないでしょうか?ですが実際にはほっとんど変わらない物です。
10年前のエアコンと比べて電気代が恐ろしく違う。
ちょっと前までそんなうたい文句がありましたね。ではなぜ今は効かなくなってきたのか。
そもそも、10年前ではなく、【インバーター機能】の有無が重要だったんです。インバーターとは、簡単にいえば少ない力でよく動く。省エネのようなものです。古いエアコンには搭載されていませんでしたが、2003年以降はほとんどのエアコンに入っています。なので比べることができなったのも背景にあるようです。そもそも、あの電気代の差は今年の最新機種と、10年前の最低機種かもしれないので比べようがないのですけどね。
そのような人が多いので実際には電気代は変わらなくても新しいものが欲しい、という方が多いようです。なので重要的な問題で新しいエアコンが人気です。
実際に買い取りの境目が来るのは5年程度経過している物のようです。

5-2.許容面積で値段が変わる。

エアコンには7段階の大きさ表記があります。多くの方は一番小さいエアコンを持っています。小さいがゆえに安いです。
しかし、1台50万円もするような大きな部屋用のエアコンは中古では数が少なく、少しくらい古くても3万円、5万円と高額になることがあるようです。

5-3.メーカーによって決まる

これは、メーカーとスペックにも影響してきます。
エアコン業界では、

などの大手国産メーカー群のほかに

などを主力とするあまり人気のないメーカーがいます。なぜ人気がないのか?答えは単純。聞いたことないからです。
エアコンと言えばダイキン。でもシャープの家電が好きだからエアコンもシャープ。なんて言うように人気メーカーはある程度現在は決まっています。やはり有名なメーカーほど高額になっています。ただし、パナソニックは今ホームセンターへ安いモデルを販売しているのでエアコンの機種によってはコロナの方が高い場合も存在します。

ホームセンターで安く売られているエアコン

5-4.エアコンではなく、好くも悪くも人で決まる。

これは裏話です。ですが、必ずと言っていいくらいの確率で存在します。
『この客は話きかないから現地でトラブルになる』
『経験上、掃除してあると言っているが絶対に汚い』
『目の前に駐車場ありますよ』と言いながら敷地内にネットで見てみるとないので路上駐車になる。

簡単に3つ書いてみましたが、これらは
【リサイクルショップなんて】
と、業者側からすればなめた客。って分類になります。

以前面白い方がいましたが、すごい態度が悪い方がいました。別にそんな欲しくない。ということで断りましたが、10分くらいしたら『俺の態度が悪かったのなら謝る』と電話が来ました。おそらく他の会社で何か言われたのでしょう。もしくはどこも取り合ってもらえなかったか。他にも全く同じものを同じ日に買い取っても、Aさんは8000円、むかつくCさんは1000円。など金額でも現れます。買い取り金額を決めるのはリサイクルショップなので、あまりなめている、と感じられると自分が損をしてしまうでしょう。もちろん、お店がお客さんをなめている。のであれば話は違いますが。

不用品回収で実際に会った威圧的な例

6.リサイクルショップへ売るときの選び方など

さっきの話とつながりますが、【お店が高圧的】なところもあります。もしくは大きなリサイクルショップだと新人君が対応すると査定が厳しく、思っていたよりも買い取り金額が下がってしまいがっかりすることもあるのではないでしょうか?お店を選ぶときは

  • 相手が話を理解してくれているか
  • 勘違いなどがなく、ちゃんと売りたい物、日程などを理解してくれているのか
  • 買い取りで、作業費や出張費、または処分料金などの請求はないのか

を確認しなければいけません。

前に多い手口だったのが

  • 処分費は一切かかりません。でも、作業するので作業費ください。

なんてトラブルが増えました。
頼む前に少し考えて、お金は一切かかりませんか?
と聞けば防げるようなものです。
HPに書いてあることと違うとか、当たり前です。
エアコン取り外し料金含めて3000円で買い取りしました!
と書いてあってもどこに住んでいて、どんな型番で、何年式かわからないじゃないですか。

ひどいところは、型番、年式、メーカー、全て書いてあっても
『今は在庫あるんで買いません』
と言ってきます。買うか買わないかは相手の自由です。売るか売らないかがあなたの自由なのと同じです。

たまに聞きますが、他にもっと儲かるお客さんがいたらドタキャンされるかもしれません。そんな時、あなたが困らないように

  • 値段だけで決める
  • 誰かに任せる(親、家族など)
  • メール見積もりだけで決めてしまう

事がないように、注意して決めてみてはいかがでしょうか?

おわりに

いかがでしたか?エアコンの取り外しはすごく簡単です。きっと誰でもできちゃいます。ただし、

  • 安く捨てたい人

向きの内容です。高く買ってほしい。売りたい。と考えているなら自分で取り外したりしないで専門の業者へ依頼しましょう。

今日は

  1. エアコンが簡単にゴミとして捨てることができない理由
  2. 家電リサイクル法に従った処分はどうすればいいのか?
  3. エアコンの取り外し方法について
  4. エアコンを無料で処分する方法とは?
  5. どのようなエアコンが人気なのか?
  6. リサイクルショップへ売るときの選び方など

について書いていきました。リサイクルショップが買い取りに来てくれるなら取り外しもやってくれるので一緒に任せるのが一番です。もし、標準取り付けで簡単なのに
『買い取りよりも取り外し料金の方が高い。』
と言われてお金を請求されるようであればそこには依頼しないで他を探してみましょう。


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