製氷機は売れる!処分前に知っておかなきゃ損するぞ!


製氷機、持ってますか?
多くの人が持ってない。製氷機って何?って感じだと思います。
でも、リサイクル業界で製氷機を知らない人はど素人です。
そう言い切れるくらい製氷機は需要が有るアイテムです。
今回は買い替え、閉店、移転で不要になった製氷機が売れるのか?どうすればいいのか?最低限知っておくことをご紹介します。

目次

  1. 製氷機について
  2. 製氷機は買取できるのか?
  3. 製氷機を売る時は?
  4. どんな業者を選べばいいの?

以上の4つをご紹介します。

1.製氷機について

1-1.製氷機とは?

スーパーなどに、氷が作られている機械があるのを知ってますか?あれは業務用の製氷機ですが、『氷を作るためだけの機械』のことを製氷機と呼びます。
大きさも様々で、多くのメーカーが販売しています。
サンデン、サンヨー、ホシザキ、福島、大和、パナソニックなどもよく聞くメーカーも販売しています。
水道をつなぐ必要があるので、どこでも設置できるものではないのが製氷機の特徴、使いにくい点の一つです。

1-2.どんなものがあるの?

キューブ型意外にも、星やハートなど、特注品にはなりますが氷の形を変えることも可能です。ただし、業務用の製氷機は定価がただでさえ高価なのでなかなかお目にかかることはありません。
家庭用にも発売されていて、家庭用の製氷機は給水タンクが備わっていているのでどこでも設置ができるのがメリットですが、氷の大きさがいくらか小さいのがデメリットですね。

1-3.どうゆう場所で使うの?

製氷機は主に飲食店で使用されます。
アイスクラッシャーともたまに混合されますが、製氷機はあくまでも原型の氷を出すもので、氷を細かく粉砕するものがアイスクラッシャーになります。
飲食店では、規模の大小問わず、大手ファミリーレストランから、個人のスナックまで様々です。使用している人はわかりますが、設置場所が作業台の下、間取り的に隅になることが多く掃除が行き届かず不衛生になるのも事実です。
家庭用向けの製氷機はお酒を飲む人、パーティーを行う人【このご時世にホームパーティーを頻繁に行うのか疑問ですが】へ。とメーカーのセールストークにあります。

1-4.製氷機は人気商品?

製氷機は人気製品です。中古の製氷機でもある程度古くても売れたりします。
ただ、古くなると衛生の面、製品的な寿命、サビ等が出ますので客前に出さない店舗ならいいですが、見えてしまうと良くないですよね。
また、製氷機には15L、や40Lなど製氷機の大きさを表すものがありますが、年々店舗の小型化が進んでいるんで、大型の製氷機よりも小型のものが売れやすく、需要が多くなる傾向になります。

1-5.寿命は?

製氷機は寿命がいつなのか。と明記されていません。家庭用の冷蔵庫や製氷機なら製造8年とか、6年と記載があるのですが業務用には記載がありません。
某厨房機器専門のリサイクルショップでは、製造年式、耐用年数が書かれていないことをいいことに20年以上前の製品を高額で売ったり、製造年式がわかる場所を消したり(ホシザキの場合はアルファベット、A~Kが製造年式にあたります。また、ペンギンのマークが変わるので古いか新しいかがプロならわかります)と、やりたい放題でした。実際、製氷機は水回りの製品なのでメーカーの保守点検を受けてさえいれば腐食して壊れていくこと以外ではそうそう壊れないでしょう。

1-6.中古の製氷機の価格とは?

中古の製氷機、いくらで買い取ってもらえるのか相場が知りたくないですか?
本来はあまり記載しませんが、関東家電リサイクル問屋で買い取れる金額を提示します。もちろん、今の価格なので同じものを持っていても値段は少しづつ下がっていきます。綺麗か、付属品は?運び出し環境は?にもよるので比べてみましょう。

ホシザキ M-20CL

20,000円程度

フクシマ FIC-45KT1

80,000円程度

ホシザキ IM-50L-Q-1

100,000円前後。特殊な形で氷がキューブではなくボール型のもの。

大まかですが、このようになります。売るタイミングも、冬よりは夏の方が高いので保管できるなら夏の方がいいかも??

2.製氷機は買取できるのか?

2-1.中古品でも人気?

製氷機は中古品でも人気があります。
元の価格が高い分、安くて綺麗な製氷機を探す人が多いからです。
先程も書きましたが特に45L以下のもの。カウンターの下や、作業台としても使う人がいますので大きすぎる製氷機は人気がないようです。売れる金額も高いでしょうけど、お店から「大きいと人気がなくて」と値下げの言い訳を与えやすいかもしれませんね。

2-2.どんな製氷機が買取されるの?

ホシザキ、大和、福島などの製氷機のトップブランド。これはメーカーというだけで期待ができます。あとは、家庭用よりも業務用の方が高く売れますし、なにより保守点検を受けていたのか?伝票は持っているか?サビなど腐食がなく綺麗なのか?がポイントになります。

2-3.どこへ電話すればいいの?

厨房機器専門店の方が高く売れる!と思っている人も多いのですが、弊社、関東家電リサイクル問屋も製氷機の買取で全国展開しているような大手専門店と見積りがかぶっても勝てる自信があります。

  • 専門店だから・・。
  • 近所だから・・・。
  • 実績がたくさんあるから。

選ぶ基準は様々ですが、買取金額が明確に出せるお店に依頼したほうがいいですよ。

3.製氷機を売る時は?

3-1.どんな風に買取されるの?

製氷機の買取を依頼したあとは、引取りの日に動作の確認を要求されます。なかには動作確認しないで引き取る業者もいますが、以前埼玉県のとあるコンビニの駐車場で不用品回収のトラックに乗った人が、
「壊れてるんなら詐欺だ!裁判でもなんでもしてやれ!」
と電話で話しているのを聞きました。
ようは、いつ壊れていたのかわからないんです。引き取ったあとなのか、元々壊れていたのか。
もし、動作確認していれば「動いた!」とお互い言えますが、電化製品を引き取る時に確認をしないとトラブルの原因にもなりますし、他の法令に抵触する恐れもあります。
面倒でも対応を怠らない方がいいでしょう。

3-2.どうやって金額が決まるの?

簡単に、見た目の綺麗さで決まります。
電話で、型番、メーカー、付属品などを話した後なら現状を確認して終わりです。
最初に、新品みたいに綺麗!と言ってしまうとハードルが上がりますので、多少汚いなら正直に言ったほうが得です。運び出し環境も台車が使えるのか?どこに設置されているのか?を言い間違えると当日請求されるケースもあるようです。

3-3.少しでも高く売るには?

事前に掃除をしておくこと。
保守点検の書類は捨てないこと。
製氷機は錆びやすく、害虫も発生しやすいので早々に使わなくなったなら売ることを勧めます。
放置されると値段は下がることしかないので損をするだけです。

4.どんな業者を選べばいいの?

4-1.業者選び

電話で見積もりを聞くときに、減額のポイント、どうすれば高く売れるのか?を答えられるお店のほうがいいでしょう。
HPに製氷機の買取実績があるのか?
その会社が何を買取しているのか?を見る必要があります。家電が多いのか?家具が多いのか?ゲームなのか?もしくはゴミ回収業者なのか?など。
とくに、ゴミ回収業者は価値を知らないので全てゴミとして処理されますから依頼する前によく見ましょう。

4-2.事前の用意

テーブルや椅子、製氷機を運びだす時になにが邪魔になるのかを見ましょう。
作業の邪魔になるようなものはずらしておくのがいいでしょう。
付属品なども忘れずに集めましょう。電源が入っていないのであればショップが来る前に電源をいれて動作の確認をしておくといいでしょう。

終わりに

いかがですか?今日は製氷機について書いてきました。
中古の製氷機でも人気があって、家庭用や業務用どちらも売れちゃうので捨てたりしないでぜひ売ってください!製氷機の処分や買取は関東家電リサイクル問屋へぜひご依頼くだいさい。
今日は

  1. 製氷機について
  2. 製氷機は買取できるのか?
  3. 製氷機を売る時は?
  4. どんな業者を選べばいいの?

の4点をご紹介しました。まだ使える製氷機。買い替え、閉店や移転に伴う在庫処分なども承ります。買取も処分もお任せください。


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