家電は何ゴミ?廃棄方法が難しい家電とは?


家電!!と、一言にいっても種類がいろいろありますよね。
大きな家電は冷蔵庫や洗濯機、小さい家電は・・・、

  • ひげそり
  • 携帯電話
  • リモコン

など、片手で収まる大きさの物もいくつかあります。むしろ、

  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • 洗濯機

などの大型製品は思いつきやすく、ネットで検索すると出てきますが小さくなればなるほど分からなくなってしまいます。
そこで今日は全ての家電は書ききれないので、生活の中で使用するであろうものの中からいくつかご紹介していこうと思います。

  1. 家電は何ゴミになるのか??
  2. 家電を捨てる時はどうしたらいいのか?
  3. 不用品回収・不用品買取業者を利用する時はどうしたらいいのか?
  4. 捨てる時の注意点

以上の4点をご紹介していきいます。

1.家電は何ゴミになるのか??

まず、電化製品を捨てる時に、何ゴミかわかりますか?

  • 不燃ごみ
  • 粗大ゴミ
  • 小型家電リサイクル法対象品
  • 家電リサイクル対象品

と、大きく4つに分類されます。
本文に入る前に、簡単にこれらのことをご紹介します。

家電リサイクル対象品

一番分かりやすいのがこれですね。
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン、パソコン、衣類乾燥機などの電化製品が対象になります。
一般人では自力で捨てるのが大変困難なものが多いです。
捨てる前に
「家電リサイクル券」
を用意しなければいけません。RKCに加盟できている業者であれば、100枚単位ですが自社のリサイクル券を発券してもらうことが可能です。
また、一般人が捨てる場合は、郵便局にリサイクル券を買いに行かないといけません。

小型家電リサイクル法対象品

昨今、多くなっている小型家電リサイクル。
「また、お金がかかるの!?」
と思う人がいますが、そうではありません。お金はかかりません。
捨てるのも、普通に捨てられます。
別に無理にとはいいません。協力してくれればありがたい。
くらいの、まだ強制力のない法律なんです。
今後は変わっていくかもしれませんが、以下の製品は少しづつ動きが広がっていますし、市町村のどこか公的な場所に回収ボックスを設置されていることがあります。

  • 携帯電話・PHS端末、パソコン(ディスプレイを含む)、タブレット端末
  • 電話機、ファクス
  • ラジオ
  • デジタルカメラ、ビデオカメラ、フィルムカメラ
  • 映像用機器(DVDビデオ、HDDレコーダー、BDレコーダー・プレーヤー、ビデオテープレコーダー、チューナー、STB)
  • 音響機器(MDプレーヤー、携帯音楽プレーヤー、CDプレーヤー、デッキを除くテープレコーダー、イヤホン・ヘッドホン、ICレコーダー、補聴器)
  • 補助記憶装置(ハードディスク、USBメモリー、メモリーカード)
  • 電子書籍端末
  • 電子辞書、電卓
  • 電子血圧計、電子体温計
  • 理美容機器(ヘアドライヤー、ヘアーアイロン、電気かみそり、電気バリカン、電気かみそり洗浄機、電動歯ブラシ)
  • 懐中電灯
  • 時計

など、軽くて小型なものが対象のようです。

不燃ごみ

小型家電リサイクル法に適用されているようなものでも、不燃後で捨てることができます。
携帯電話などは不燃ごみですし。
ゲーム機も燃えないゴミで捨てることができます。
粗大ゴミにならない程度の大きさの家電ゴミは不燃ごみで捨てることができます。

粗大ゴミ

不燃ごみで捨てられないものになります。
自治体にもよりますが、

  • 燃えないゴミの袋に入ればOK

と、いうところから

  • 家電一つ一つが粗大ゴミ

と、言うところもあります。

アイロンやドライヤーも粗大ゴミになる場所がある

住んでいる場所により不燃ごみ、粗大ゴミの定義は変わるので自分の住んでいる場所のゴミカレンダーを一度読むことをすすめます。

2.家電を捨てる時はどうしたらいいのか?

ここでは、家電の処分方法をいくつかご紹介していきますが、あまり知られていない大切なことを先にご紹介します。

  • 住んでいる市町村で、ゴミの捨て方が変わります!!

これは、非常に大切なことです。
川の向こうはB市。でも、こっち側はA町。
電子レンジを捨てようとしたら、B市は燃えないごみでも、A町は粗大ゴミ。なんてことも普通にあります。
捨てる前に、一度確認する必要がありますので、「ゴミ捨てカレンダー」が市役所や環境センターでもらえますので確認してみてください。
それをふまえて・・・

2-1.粗大ごみになる場合

まず、粗大ごみは大きければ何でも粗大ゴミ。
と、言うわけではありません。

  • 家電リサイクル法
  • 小型家電リサイクル法
  • 普通の不燃ごみ
  • 粗大ごみ

と、粗大ごみの他に捨てる方法は3種類あります。
これらに当てはまらず、市で処分が出来るもの。というゴミが粗大ごみに当てはまる可能性が高いです。
ただし、金庫の処分。ピアノの処分。タイヤなどの処分については市では受け付けていないところが多いため、「専門業者」へ直接依頼する事になります。
粗大ごみに当てはまるのが大まかですが、

  • 1辺が50センチ以上の木材(解体した家具も同じ)
  • 家具
  • タンス、チェスト、ダイニングセット、食器棚、こたつ、下駄箱、机、椅子、パソコン台、本棚、ソファーなどの大型製品。
  • ピアノでも、電子キーボードは粗大ごみで捨てられる可能性があります。
  • じゅうたん。カーペット。ホットカーペットなどが代表格ですね。
  • 少し大きめの脚立
  • 衣装ケース(大きさによるかも)
  • 物干しざおのような大きなもの。
  • 電化製品

扇風機、ストーブ、スタンドライト、など、市の指定するゴミ袋に入らないもの。
ただし、最初に書いた通り、市町村で分別が異なりますので、

  • ビデオデッキ
  • アイロン
  • ホットプレート
  • 加湿器
  • ラジカセ
  • 体重計
  • プリンター

などの小型電化製品も300円など、安い金額で処分料金、粗大ごみ処分料を徴収しようとするところもあります。
隣町でも料金は変わるので、ゴミ出しカレンダーを確認して、大きな物だけなのか、小型の物だけなのかを調べましょう。
コンクリートブロックなどは、粗大ごみでは処分できないところがほとんどです。これも、専門業者への依頼が必要になるようです。

2-2.不燃ごみ(燃えないゴミ)の場合

まず、不燃ごみ。ビニール袋に入れて簡単に捨てることが出来る場合はどういったものでしょうか?
粗大ごみの定義が1辺の長さが50センチ以上、大きさに決められていることがほとんどなので小さいものが当てはまると考えていいでしょう。
例えば

  • 延長コードなどのコード類
  • 小型のゲーム機
  • トースター
  • 電子レンジ
  • ガスコンロ
  • 照明
  • 炊飯器
  • ポット
  • ケトル
  • パソコンのキーボードなど、小型電子機器
  • リモコン
  • ビデオデッキ
  • アイロン
  • ホットプレート
  • 加湿器
  • ラジカセ
  • 体重計
  • プリンター

などの、軽い、小さい製品はビニール袋に入れて捨てることが出来る可能性が高いです。
弊社にご依頼いただけるお客様も、捨てることが難しかったり、分別が分からないなどで困っていますが、考えちゃうような小さい製品こそ、案外簡単に処分できるようです。

2-3.小型家電リサイクル法の対象となる電化製品

今から少し前、小型家電リサイクル法という法律が出来ました。
現状、家電リサイクル法のように「強制力」はないのですが、市町村ごとにその動きは活発になっています。
実際にどんなものが家電リサイクル法の対象となるのでしょうか?

  • 携帯電話・PHS端末、パソコン(ディスプレイを含む)、タブレット端末
  • 電話機、ファクス
  • ラジオ
  • デジタルカメラ、ビデオカメラ、フィルムカメラ
  • 映像用機器(DVDビデオ、HDDレコーダー、BDレコーダー・プレーヤー、ビデオテープレコーダー、チューナー、STB)
  • 音響機器(MDプレーヤー、携帯音楽プレーヤー、CDプレーヤー、デッキを除くテープレコーダー、イヤホン・ヘッドホン、ICレコーダー、補聴器)
  • 補助記憶装置(ハードディスク、USBメモリー、メモリーカード)
  • 電子書籍端末
  • 電子辞書、電卓
  • 電子血圧計、電子体温計
  • 理美容機器(ヘアドライヤー、ヘアーアイロン、電気かみそり、電気バリカン、電気かみそり洗浄機、電動歯ブラシ)
  • 懐中電灯
  • 時計

時計や懐中電灯、歯ブラシやカミソリはよくわかりませんが、
小型のハイテク電子機器、基盤が多いものが対象になっています。
特に古いものは金を多く含みます。リサイクルするのであれば古ければ古いほど好まれるようです。

2-4.家電リサイクル法の対象となる製品

今では多くの人が知っているとは思いますが、日本には特定の電化製品を捨てる時の法律があります。
多少になっているのは、

  • ブラウン管テレビ
  • プラズマテレビ
  • 液晶テレビ

なので、ポータブルテレビや、カーナビの類は含まれていません。
大きさ、メーカーによって料金が変わりますが、17インチ以下、以上と、液晶テレビが普及した今、17インチよりも小型のテレビなんてほとんど存在しません。
なので、実質メーカーにより変わる。となっています。

  • 洗濯機
  • 衣類乾燥機

洗濯機は大きさ関係ないので、メーカーにより処分料金が変わります。

  • 冷蔵庫
  • 冷凍庫
  • ワインセラー

冷蔵庫は、家電リサイクル料金が非常に高額です。
容量が170L以上か、以下かでリサイクル料金が変更されますが、2ドアはほとんど170L以下です。
逆に、3ドア以上の冷蔵庫は全て170L以上の冷蔵庫になります。
リサイクル料金はメーカーでも異なりますが、ワインセラーは基本的にリサイクル料金が高いです。

  • エアコン
  • 窓用エアコン

リサイクル料金は安いのですが、取り外すのに料金がかかるので結果割高になります。
自分で外して弊社まで持ってこれれば、最低でも無料引き取りが出来ます!回収料金などはかかりません。
エアコンにより、買取が出来るので絶対にお金はかかりません。
すてようかとお考えであればぜひお持ち込みください。

  • パソコン

パソコンは、「購入するときにリサイクル料金を支払っています。」そう、すでに前払いなのです。なので、捨てる時にリサイクル料金は発生しません。
もし、発生するのなら「送料」です。
パソコンを捨てる方法はいくつかありますが、パソコンを捨てる方法の一つに「メーカーへ送る」事が出来ます。
その時の送料を負担しなければいけなので、廃棄料金=送料。ということになります。

3.不用品回収・不用品買取業者を利用する時はどうしたらいいのか?

3-1.回収業者の探し方

家電を処分する方法をご紹介してきましたが、ここまでで

  • 市で燃えるゴミなどとして捨てることが出来るもの
  • 粗大ごみになるもの
  • 市では処分できないもの

の3通りを書いてきました。
今回は、市では処分できないものについて書いていこうと思います。
まず、
「洗濯機処分 ○○」
「エアコン処分 ○○」
とネットで検索してみましょう。
○○のところには、地名を入れてみるといいでしょう。
都道府県でも、市町村でもいいかと思います。
「洗濯機処分 さいたま市」
「洗濯機処分 埼玉県」
などが好ましいです。
洗濯機処分。だけでは全国の業者がランダムに表示されてしまうので不必要な情報も出てきてしまうからです。

いざ検索してみると、いろいろな業者が出てくると思います。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • テレビ
  • エアコン
  • パソコン

などの家電リサイクル法適用製品は処分する事が素人で車が無いと99%無理でしょう。
残りの1%は、たまたま、処分するところが隣近所の方です。
基本的にどの業者も多いのが、
「地域再安値」
「業界最低水準」
「無料回収実施中!」
などのうたい文句は多いですね。
でも、本当にそうでしょうか?
必ず1社だけではなく、数社に見積もりをとることを勧めます。
HPに「安い!」と書くことは自由です。
家電ではないですが、筆者は自分の家の壁の補修工事、最大100万円以上、再安38万と大きな差が出ました。
家電とは規模が違いますが、グーグルやヤフーで検索して上位に表示されているから優良企業か?と聞いたらそんなことはないかもしれません。

3-2.どんな回収手順なのか?

まず、回収を依頼する前に覚えておかないといけません。
それは、

  • 本体、もしくは説明書に記載のあるものしか持っていかれない

ということです。

  • 冷蔵庫でいえば食品
  • 洗濯機でいえば洗濯物
  • テレビでいえばHDDやビデオデッキのようなテレビとは関係ない物
  • エアコンは室外機のプラ足、ブロック、化粧カバーなどのオプション品

これらは、製品の説明書に書いていない『使用していく中で生じたゴミ』なので、回収されることはありません。
事前に、綺麗に片づけておくか、残された場合に捨てることが出来るように考えておきましょう。

準備が終われば、いよいよ業者に頼むことをしましょう。
まず、
業者は民間業者です。市役所や、国が運営しているわけではありません。
なので、あなたの希望が叶うかどうかは「お金次第」です。
払えないようであれば、諦めて自分で捨てることを視野に入れなければいけません。
厳しい言い方ですが、異様に安いところは不法投棄の可能性がありますので、依頼しないようにしましょう。
多くの業者の料金体系は、
基本料(出張費)+作業量+オプション料金+リサイクル費用=請求額
のようです。不用品回収業者のHPを見ましたが、だいたいこのように書いてあります。
オプション料金が様々で、
建物1階に住んでいない場合。
駐車場がない場合。
スタッフ2名で伺う場合。
時間指定、営業時間外に行く場合。
などが書いてあります。
業者の中には、
日時指定はできません。
というところもあるので、いつ来るのか選べないところもあるようです。

何社か聞いてみれば、相場が分かると思いますが、
例えば冷蔵庫は170L以下、高さが160センチ程度のものまでは、どんな大きさでも一律になります。
メーカーで変わりますが、高いところだと4,500円前後のは国に支払うリサイクル料金が必要です。

出張費が3,000円、作業費が1,500円、リサイクル料金が4,500円。+オプション料金だとしたら、
冷蔵庫1台を国の指定するリサイクルセンターへ運んで処分するのに約9,000円は必要、ということになります。
これがもし、5,000円とかで処分してくれる業者、なんて業者がいたら怪しくないですか?
もちろん、メーカーによってリサイクル料金は前後しますが、2,000円も3,000円も安くなるわけではありません。
5,000円で回収しても利益の残る捨て方を、なにかしているんでしょうね。

ただし、一概に安くなる事=怪しい。と、言うわけではありません。
もし、あなたが捨てようとしている電化製品が「価値あるもの」であれば、それは『買取』されるかもしれないからです。
先ほどの、
基本料(出張費)+作業量+オプション料金+リサイクル費用=請求額
の中に、「買取」が含まれれば、実際に払う請求額は下がります。
「価値あるもの」
と、言うのはいくらか言い方があいまいですが、分かりやすく言えばリサイクルショップで売られているようなものですね。
なので、

  • 製造から古いもの
  • キズが多い物
  • 汚れているもの
  • 壊れているもの
  • 付属品がない、もしくは取り寄せ出来ないようなもの

など、製品に不具合がないものを指します。
多くのお店の場合、製造から8年以内であれば販売しているので「不具合が無ければ」値引き対象、もしくはリサイクル料金を支払って処分をしないですむでしょう。

ただし、1円も払わないで処分したい。
と思うのであれば

  • 製造年数がそれほど古くない(3年以内程度)
  • メーカーが有名メーカー(国産の物)
  • もし、古いのであればお店まで持っていく

などの方法が考えられます。
また、新しい物でも「汚さ」が度を超えてひどいと、買取されなくなります。
どの程度汚いなら平気か?
を考えるよりも、
少しでも綺麗に掃除する事、
を考えましょう。
汚いから値下げできません。というのはお店によって判断基準が変わりますので曖昧なところがあるので少しでも綺麗にすることをすすめます。

3-3.業者によって買い取り金額や料金が違う

先ほども書きましたが、業者は民間なので利益を出すことが必要です。
全ての業者が同じ料金、同じサービスとは限りません。
ある業者は、時間に厳しいかもしれません。
しかし、その代わりに宅配便よりも正確に家に回収に来てくれます。
また、ある業者は時間にルーズかもしれません。
時間の希望は伝えても、12時の約束が夕方17時に来た。なんてことも聞いたことがあります。
時間の指定料金は頂いていないので、あくまでも、「行けたら行きますよ」というスタンスの業者もいます。
値段だって違います。
冷蔵庫の大きさ、容量、ドアの枚数。何で金額を変えているのかわかりません。
多くの場合は、素人でも分かりやすい「2ドア、5ドア」などのドア表示ですが、
170Lから料金が変わる以上、ドア数で料金を変えているのが得か損かもわかりません。(2ドアの場合は多くが170L以下になります)
買取をしてくれる場合も、買取の料金が変わります。
買取の金額は業者の好きに決めることが出来ます。
他社では5,000円でも、うちは1,000円しか払えない。
もしくは、500円以上は買取できない。
など会社の独自ルールがあります。
冷蔵庫やテレビなどは、新品が安くなっているのでメーカーが海外メーカーだと買い取り金額が0円、ちょっと古いと0円。なんてことも普通に考えられます。

3-4.買取してもらえる場合はどんな時?

買取として、業者に取りに来てもらう場合はどんな時なのか、簡単にご説明します。

駐車場があること

アパートによっては、玄関前に止めても誰にも邪魔にならないくらい広い敷地の場所もあります。
集合住宅の場合は、トラックからどのくらい離れているかが大事になります。

製品が国産メーカー

冷蔵庫、テレビ、洗濯機・・・。電化製品のメーカーが国産メーカーであることも大切です。
家電量販店のPB商品、海外メーカーの安売り品は好ましくありません。
また、新品が安いメーカーや、名前が売れていないメーカーほど、捨てる時のリサイクル料金が高い傾向にあります。

建物1階に住んでいる

これは、運ですが荷物を運ぶのが楽に越したことはありません。
運び出しが簡単な1階であれば無駄な料金はかからないでしょう。

製品が、新品で買ってから3年以内の物

古くなると買取はされなくなってきます。
まだ購入してから3年程度。であればもしかしたら1点でも買取に来てくれるかもしれません。

出来る限り、数は多く

リサイクル業者にもよりますが、1点では行かない。最低3品以上、というところもあります。
冷蔵庫、洗濯機、レンジ。3つで無料引き取りなら行く。と言っている業者もいました。弊社は8,000円で買い取りました。埼玉県の白岡市でした。
また、杉戸町にある日本工業大学の学生さんでは、全て海外メーカーの冷蔵庫、洗濯機、レンジ、とガスコンロ。試用期間3年の物がありました。
弊社はその時1万円で買取しましたが、他社は4点で数百円の買取だったそうです。

リサイクルショップ、業者は選ぶ

急いでる時、急で困った時。ついつい妥協しがちですが、少しでも得をするためにすぐに決めないことが大切です。

もしかしたら、あなたが次に電話しようとしたお店が超優良店かもしれませんよ?

4.捨てる時の注意点

携帯端末、HDD、パソコンなど、記録装置が付いているものは捨てる時に必ずデータを削除するように心がけましょう。
特にパソコンはメーカーへ返送しても、どこかの認定業者へ送っても、どんな場合も「データの削除は自己責任」となります。
また、処分料金であるリサイクル料金を支払ったとしてもメーカーは修理やなんらかの方法で手直しして再度商品かすることがあります。
そうすると、データの削除を行っていない場合、万が一、どういった経路化は不明ですがあなたのデータが漏れても、
「HPの利用規約に記載がありますので責任は取れません。」
と言われることが目に見えています。
どうゆう経路で処分するにしても、データが残らないように注意しましょう。
また、家電リサイクル法対象の大型家電、冷蔵庫、洗濯機、テレビなどはメーカーや大きさでリサイクル料金がだいぶ変わります。
自分が持っている製品のリサイクル料金を調べてみて、最低国にどのくらい支払わないといけないのかを調べてみましょう。
不用品回収業者へ依頼するときに、どのくらい料金が変わるのか、どのくらいリサイクル料金以外で請求されているのかがわかります。
逆に、意味もなく安過ぎる場合は依頼することをやめたほうがいいですね。
自分でリサイクルセンターへ運ぶ場合は、食品や衣類が冷蔵庫、洗濯機に残っていないか確認をしましょう。
中身があると引き取ってもらえないので、注意が必要です。

終わりに

いかがでしたか?今日は、家電ゴミの捨て方をご紹介してきました。
家電の廃棄方法、もし悩んでいたようであれば、少しは解決のお手伝いになったでしょうか。
自治体の捨て方ルールがある。
粗大ゴミは小さいものでも可能性がある。
小型家電リサイクル法と、家電リサイクル法の違い。
特に、大型家電の処分は大変なので、業者へ任せることをおすすめします。
これらのことが分かれば、引越しで処分に困る電化製品、家電ゴミの廃棄処分もバッチリだと思います。
今日は、

  1. 家電は何ゴミになるのか??
  2. 家電を捨てる時はどうしたらいいのか?
  3. 不用品回収・不用品買取業者を利用する時はどうしたらいいのか?
  4. 捨てる時の注意点

の4点をご紹介しました。
処分方法がわかりにくくても意外と簡単に捨てられますし、アイロンとかの小型家電まで粗大ゴミで捨てるような場所はほとんどないので、諦めずに家電の捨て方を調べてみてくださいね!


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