AIスピーカーに買い替えたい人必見! AIスピーカーデビューのあれこれ


2017年に発売されたAIスピーカー。最初は日本でも対応している電化製品が少なくあまり売れていませんでしたが、2018年になってから少しずつ対応した電化製品、AIスピーカー自体のバージョンアップなどがあり、購入するには予約が必要なまでになりました。(Amazonの発売しているアレクサは、予約から2週間くらいしてから送られてきます)
でも、ここ数年有線からBluetoothを利用した無線スピーカーの発売されたりと、スピーカー自体がだいぶ進化を遂げてきました。
ここにきて、近藤人工知能内蔵のスピーカー。
価格は5,000円程度から15,000円程度とリーズナブル。
音響効果も悪いものではありません。これは、乗り換えてみてもいいのでは?と、思ってしまいますね。今日はAmazonのアレクサを買った筆者が満足に使いこなせていなくても買ってよかったと思うのでいくつか情報を書いていこうと思います。

目次

  1. AIスピーカーとは??
  2. AIスピーカーの活用方法
  3. AIスピーカを買いたい!買い替えたい人へ
  4. あると便利な対応グッズ、AIスピーカーを買ったら買いたい対応品

以上の4点をご紹介していきます。

1.AIスピーカーとは??

1-1.AIスピーカーは何ができる?

AIスピーカーは普通のスピーカーと同じく音楽を流すことはもちろん、無線ラン内臓、Bluetoothも使用が可能です。ここまでは従来のスピーカーと大差ないのですが、人工知能が入ったAIスピーカーは、話しかけると「返事」がきます。

この返事、というのはあらかじめ設定された定型文や、スキルによる返答のみとなっていますが、今後は違う進化をするのではないかと期待しています。

1-2.AIスピーカーの種類

AIスピーカーには、まだ種類がありません。

  • AmazonのAlexa
  • LineのClova
  • GoogleのGoogleホーム

この3つが主力のメーカーです。
大きな違いはないものの、各社それぞれの特徴を持っています。

例えば、AlexaはAmazonの商品の注文が便利です。
AmazonのIDとリンクしていますのでAmazonの登録している内容がリンクされます。本を読み上げたり、音楽をさせたり、Amazonミュージックに入っていれば可能になる操作が広がります。

LineのClovaでは、各社がまだできない『Lineの読み上げ・送信』ができます。
家で料理中、手が離せないときにLineを読み上げてくれるのでAIに求めるのことが『Line』が多そうな方はClovaがいいですかね。現状では。

Googleホームシリーズでは、簡単に言ってしまえばiPhoneに入っているSiriの延長と考えてもいいでしょう。
機能は一番多く感じますが、iPhoneを持っていると、できることは同じなので、新鮮味があまりないかもしれませんね。

2.AIスピーカーの活用方法

2-1.AIスピーカーはどんなことができるのか?

各社とも共通して言えることが、現状のスマートスピーカー、AIスピーカーはできることが限られていて、使い手がスピーカーに気配りをしなければいけない。と、いうことです。
発音によっては聞き取れなかったりしますし、登録した『言葉』によって動きますので、登録した言葉を覚えておかないといけません。

そんなスマートスピーカー。筆者はAmazonのAlexaを買いました。
一番の理由は『トリガー』にあります。
トリガーというのは、スマートスピーカーを起動させる言葉です。『アレクサ』と、呼ぶと、AIスピーカーは反応するようになります。

Lineは『クローバ』
Googleは『OK Google』

が『トリガー』になります。筆者は機能を選ぶ前に毎回呼ぶこの『トリガー』で決めました。

さらに、同時進行でスマートスピーカー対応の電化製品、Alexaに対応している電化製品が多いことで決めました。
Clova対応はあまり見かけないこと、Lineは仕事でも使うので読んだ方が早いこと。毎回毎回「OK Google」と呼ぶことが嫌だ(iPhoneも嫌いなのでそのせいかもしれません)というのが理由にもなりました。

さて、ここで少し夢のある話題。AIスピーカーを使って操作ができる電化製品をいくつかご紹介していきます。実際に筆者が持っているものも含まれます。

定番のライト・照明器具

LEDを利用したライトで、電球ではなく、リボンライトで壁や天井に設置ができます。
アレクサに電気をつけるように言って点灯させたり、タイマーで点灯、消灯も可能です。もちろん、明るさの調整も。
色も暖色、蛍光色のほかにLEDならではの、赤、青、紫、緑などができます。他にも、電球タイプもあります。

玄関のかぎの閉め忘れを防ぐために、スマホ、Alexaで鍵を閉めることができるものも発売されています。

少し値段は高めですが、スマホがあれば鍵の開閉はどこでもできますし、アレクサに呼びかければ鍵を閉めてもくれます。
また、アプリからの通知で鍵を開けた、鍵を閉めたの通知も来ますので家の鍵がどのような状態かも把握できます。

最後にリモコンのご紹介です。
リモコンなんて、不要と思うかもしれませんが、あるとけっこう便利かもしれません。
テレビ、エアコン、リモコン式の照明器具など、対応している赤外線が入っていれば使用可能です。筆者は今後扇風機などの小型家電もいくつか試してみようと思います。

3.AIスピーカを買いたい!買い替えたい人へ

3-1.AIスピーカーの選び方

AIスピーカーは先ほども書きましたが販売している会社によりだいぶ『個性』があります。

AmazonのAlexaは、Amazonのサービスに強味があります。
LineのClovaは、SNSのLineに強みがあります。
グーグルホームは、多くのGoogle製品で培ったGoogleアシスタントに強みがあるので、会話型、検索したりができます。

他の機能は根本的には変わりませんが、トリガーの言葉、内蔵されているスピーカー、使えるスキルなどに変化があるだけです。
仮にAmazonユーザーであれば、Alexaを買うのが一番メリットがあるでしょう。

3-2.どこで買う?AIスピーカー

各社が販売しているAIスピーカー。販売している場所も限られています。
AmazonのAlexaは、Amazonショッピング内で購入できます。

リンク先には他のタイプもあるので値段や仕様を見比べるといいでしょう。

グーグルホーム

グーグルホームは比較的どこでも買うことができます。
先日、エーユーショップで売っているのを見ました。
ネットで検索してもショッピングサイトで販売しているので値段やスペックなど、自分に合ったものを探してみるといいでしょう。

LineのClovaは、家電量販店のネットショピングでも買えます。
Clovafriendの価格は、ダントツに安いです。今は半額の3,500円程度で購入が出来ます。普通のClovaは14,000円程度必要です。

Clovafriend は基本的な機能は普通のClovaと代わりはなさそうです。見た目にも、他のAIスピーカーと比べると一番可愛いデザインですが、言い方を変えると一番ちゃっちく見えるので買う人は少ないかもしれませんね。子供部屋向けのような印象を受けます。

https://online.nojima.co.jp/app/catalog/list/init?searchCategoryCode=0&searchMethod=0&searchWord=Clova+Friends

3-3.古いスピーカーは下取りに出せる?

今のところ、調べてみましたがAIスピーカーの販売会社が今使っている古いスピーカーを『下取り』していることは記載が見つかりませんでした。

どのようなスピーカーを使用しているか分かろいませんが、Bluetooth内蔵、もしくはiPhoneやiPodに対応しているスピーカーシステムであれば下取りに出さないでそのまま使うか、売ってしまうのもいいのではないでしょうか?

3-4.古いスピーカーを売るには?

古いスピーカーを売るには、というと語弊がありますが、今まで使ってきたスピーカーが売れるとは限りません。
むしろ、AIスピーカーですら2万円しないで購入できるのですから、古いコンポ、スピーカーは『ゴミ』として扱われることが想像できます。
上記にあげたような、Bluetooth内蔵、iPodに対応しているようなものであれば売れることは想像できますが、2004年前後のMD、CDもの。もしくはiPhoneのコネクターが古いものは価値がつきにくいでしょう。
それより古いものは、1980年代よりも古く、欲しい人がいる、もう手に入らない。と思うような古いものであれば売れる可能性はありますが、中途半端なものではゴミとして扱われる可能性が高くなります。

また、スピーカーと言ってもAIスピーカーは音楽をダウンロードし再生もできますので単体でほとんどなんでもできます。
今までのスピーカーとしての概念は捨てたほうがいいでしょう。

4.あると便利な対応グッズ、AIスピーカーを買ったら買いたい対応品

4-1.Alexa認定品を買って、家の中をスマートホーム化してみよう!

こちらにも、画像付きで紹介されています。
アレクサを買って、スマートホームの設定をしてみた内容が書かれています。

アレクサをはじめとするAIスピーカーを買って一番の醍醐味は家電のIoT化といってもいいでしょう。

モノのインターネット。

今までになかった『家電を自動』で操作する方法です。手動で行ってきたものの一部を音声で操作することができます。

その代表的なものは

  • 照明
  • リモコン操作

の3つです。

リモコンは一部製品は対象外や、テレビなんかは電源のON、OFFの対応なので正直微妙なところはあるかもしれません。
エアコンをはじめとする一部家電で、赤外線通信が対応していないものは操作ができません。これは、エアコンであると単機能なものではなく、おそうじ機能や加湿などエアコンの中でもグレードが高いモノに当てはまります。
安い量販モデルの6畳用で5万程度のものでは登録ができました。
テレビは、2016年製造でも、2003年製造でも対応しているらしく、ある程度古くても対応しているようです。

照明については、リモコン式であれば簡単ですが操作は出来ています。

Philipsが販売しているAlexa認定品を使えば調光、色ももっと柔軟に操作ができますが、高いのでいきなり全部揃えるのはおすすめしません。
筆者は10万円程度でアレクサ本体、ライト、鍵、リモコンを揃えました。

上の方に紹介しているのは実際に買ったものですし、リンク先にはハブなどについても書いてあるので目を通すといいでしょう。
筆者も悩みましたが、まだまだ使えない機能、対応していないものが多く、自分のライフスタイルに合ったもの、使えるメーカーのAIスピーカーを選んだほうがいいな。って感じでした。

4-2.ハブ(ブリッジ)の必要性

スマートホームを設定していく中で、「ハブ」や「ブリッジ」という単語を聞きます。
言い方は違うけど、同じものを指しています。
AIスピーカーと、デバイス(電球)をつなぐ役割をしています。
パソコンとインターネットを繋ぐにはルーターが必要ですよね。それとおんなじです。

なので、操作したいデバイス(家電)と、AIスピーカーを結ぶにはハブ、もしくはブリッジが必要になります。
簡単な操作ならブリッジが内蔵のものであれば必要ないですがモーションセンサー(動体検知)を使ったりするにはハブが必要です。
最初はハブなしで買ってみて、自分で使いこなせそうなら増やしていくのもいいですね。

終わりに

いかがでしたか? 今日は、AIスピーカーの事をご紹介しました。
今はまだ普及していないので馴染みは少ないかもしれませんが、今後普及されていくことが見込められるので興味がある方は是非オススメです。
価格けして高くはないので、今後普及して類似品や粗悪品が出回ってきて、安く買えるかもしれませんが壊れやすい。いいものは値段が上がってしまう前に、買ってみてはいかがでしょうか?
実際に、筆者は悩んでいるうちに2円、値段が上昇しました。

今日は、

  1. AIスピーカーとは??
  2. AIスピーカーの活用方法
  3. AIスピーカを買いたい!買い替えたい人へ
  4. あると便利な対応グッズ、AIスピーカーを買ったら買いたい対応品

の4点をご紹介しました。

Alexa認定品は日本語で説明書も書いていますし、操作も携帯を見ながらできますのでオススメです。
日本語の説明書がないものは、設定が難しいでしょう。だいぶ、助けられます。
操作ができないときは壊れているのか、なにかハブが足りない、もしくは設定が違うかも含めて確認ができるので、国産品、日本語の説明書があるものを選びましょう。

また、Amazonの口コミはあまり当てにならないので信じすぎないように!特にリモコンは家電によって変わるので、持っている家電が海外メーカーばかり、もしくは古いものが多い。なんて人も実際にいます。
自分の家が普通ではないので、持っている家電のメーカー、新しい、古い、設置する場所(距離障害物や)を確認して買いましょう。


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