夏のエアコントラブル!悪質業者や素人がよくやるエアコン設置のミスをご紹介!
エアコン工事って、毎年需要が増えていて新規参入業者もドンドン増えているって知っていますか?最近では看板に『独立起業!年収1000万円!』なんて看板もあるくらいで儲かる仕事。として定着しつつあります。
ですが、そのエアコン設置工事、常にトラブルと背中合わせってことは意識しているでしょうか?新規参入業者が増えるという事は、腕のいい職人さんが素人に埋もれて行ってしまう。という事なんです。もちろん腕のいい人はお得意さんがいると思いますが、あなたがネットで検索して出会える確率はかなり低いと思います。
実際にエアコンの買取に行っても、エアコンの取り付け方がひどい。エアコンの取り外し方がド素人。なんていうのはたくさんいます。今回は最近増えているエアコンド素人の人、工事ド素人の人が多くなっているので、注意喚起向けにブログを作りました。
※ 当店でも中古エアコン、新品エアコンを販売、取付していますが2022年から今年で4年間、ガス漏れ、水漏れなどの設置後のクレーム、トラブル0件です!
材料も1流品、家電量販店の下請けに嫌気がさして独立して毎日1~2件だけのお客様を丁寧に仕上げています。
① エアコン工事を行うための資格について
まず、エアコン工事は誰でもできるわけではありません。よく知った物言いをする方がいますが、どんな資格がないといけないかご存じですか?
※ 当店では、法令に基づき必要な資格・登録のもとでエアコン工事を行っています。
エアコン工事には、工事内容によって電気工事士の資格や電気工事業の登録が必要となる場合があります。当店では、安全で適正な施工を行うため、関係法令を遵守し、お客様に安心してご利用いただける工事を心掛けています。
では、実際にどんな資格が必要なのか?
- 第2種電気工事士
- 第1種電気工事士
どちらかが必須です。
電気工事業の登録も重要
会社や個人事業としてエアコン工事を請け負う場合は、資格だけではなく、
- 電気工事業の登録
- または届出
が必要になる場合があります。営業所には、要件を満たした主任電気工事士を置かなければなりません。
経済産業省の説明ページ
よく『エアコンの設置工事は電気工事の許可入らない』という人がいますが、大間違いです。電気工事の許可を取る前、気になったので実際に埼玉県庁に電話して確認しました。
標準設置での入れ替え工事、もしくは新規設置工事で電気工事士の資格がいらない作業として例えば、
- 室内機・室外機を据え付ける
- 配管(冷媒管)の接続
- 真空引き
- ドレンホースの接続
- 配管テープ巻き
これらは素人でも、この際小学生でも誰でもできます。資格がいらないからです。
では何が必要なのか?
『営業するには許可、届け出が必要です』
…。つまり、自宅で勝手にやる分にはお好きにどうぞ。でも仕事で他人の家で工事をするには許可が必要です。ということです。
ちなみに、勘違いされている方も多いですが、
なにができるとか、できないとかじゃなくて、『許可を受けたかどうか?』という事が何よりも大切なようです。
ちなみにフロンガスの回収も県庁に届け出をして許可を受けなくてはいけません。
当店は電気工事も、フロン回収もすべて保有しているのでエアコンの取り付けも撤去もお任せください!
② エアコンの取付工事でよく見る欠陥工事
2-1 配管の結露
冬は発生しませんが、夏場室内、室外どちらでも発生する可能性があります。屋外で結露している場合は、手抜き工事をしていない限り極論どうでもいいです。普通の工事をしている場合、屋外は雨にもあたりますから少なからず水に濡れる可能性がある、という元工事をしているので基本的にはすぐに壊れないと思うので大丈夫です。
問題は屋内です。屋内、もしくは壁の中の場合は最悪です。結露した水が壁に染みこみ家を腐らせます。エアコンがある場所が窓枠のそばであれば窓枠の木部が腐り始めます。壁紙に伝って床、家電があれば下にある家電が濡れます。
原因は断熱不足。室内の温度が35℃、冷房を使うとエアコンの配管の温度は20℃、15℃とドンドン冷たくなってきます。温度差で結露してしまいそれが染み出てくるのですが、そうならないように断熱材を巻きます。業者によっては断熱材を巻いてない。もしくは巻き方が下手。という事で結露します。
2-2 室内機から水漏れ
簡単に言えばゴミが詰まっている。ほぼこれなんですが、ドレンホースの中に何か詰まっているのか、室内機の中がホコリまみれなのか…。ただ、エアコンの室内機で水が付くのはアルミフィンのところ、ラジエーター部分だけです。その他はプラスチックか発泡スチロールなので。
つまり、アルミフィンから水が伝って落ちてくるべき場所があるのですが、どこかに異物が付着してうまく水が流れていない。という現象です。
まれにドレンホースのなかにカメムシなどの虫が侵入して詰まっている事もあります。
例外中の例外ですが、室内機の角度が原因もあります。以前群馬県太田市のお客様のところへエアコンの買取で伺ったのですが、取付後ずっと水漏れ。某家電量販店で買ったからクレーム入れても3回くらい修理して効果なし。最終的にはもう対応しないと言われたそうです。
このエアコンは結果角度が原因で、角度調整をしたら水漏れがなくなりました。
よくホコリ、ゴミが詰まっていると言われていますが、それだけじゃないんですよ。
2-3 ガス漏れ事案
最近悪質な修理業者がよく言ってくるそうですが、『エアコンが冷えない』と相談したらガス補充で7万円とか、X(Twitter)でもよく見ます。
基本的に、ガスが常時ゆっくり漏れている、ということはあり得ません。漏れているなら、早ければ数日、長くても1ヶ月~3ヶ月程度でわかります。
ガス漏れには大きく2種類あります。
まず、保証してもらえるパターン。ガス漏れがエアコンメーカーに起因するものの場合は初期不良です。製造5年以内であればメーカーが好感してくれる可能性が非常に高いです。(ちゃんと検査、立証してくれる業者であれば)
もう一つは、工事業者によるガス漏れです。圧倒的にこっちの方が多いですね。
エアコンを新規で取り付けて内部の冷媒ガス(みんなフロンと言いますが)はどのくらい残っていると思いますか?
答えはざっくり30年以上です。なぜ30年以上と言い切れるのか?現在私が1990年代のエアコン回収をしていてもガスが残っているからです。
逆に、製造1年前のエアコンでもガスがないエアコンもあります。
答えは簡単で、工事業者が下手だから、というのがほとんどです。取付工事の時にうまく接続できていなくてガスが漏れてしまう。これがダントツ多いですね。1mmの誤差も許されない世界なんで。
他にも原因はありますが、例えば外壁塗装。アパートマンション、一軒家。どこでも外壁塗装をしますね。この時に腕の悪い塗装やが室外機をズラしてガスが漏れる。という事も実際にあります。数年前越谷市でエアコン買取に行きましたが、数日前に動いていたのに買取当日にガス漏れが発覚。この数日で変わったことと言えば自分の住んでいる階の塗装工事が終わったこと…。意外と多いですよ。
2-4 室内機が崩れ落ちる
想像できますか?今使っているエアコンが壁から崩れ落ちてきます。
原因はいくつかありますが、
下地(柱・間柱・合板)がない場所に取り付けた
石膏ボードだけにビスを効かせると、時間が経って抜けてくることがあります。
ビスの本数不足・長さ不足
据付板(背板)の固定が弱いと、エアコンの荷重を支えきれません。
アンカーの選定ミス
壁の材質に合わないアンカーを使用すると保持力が不足します。
壁自体の劣化
雨漏りや腐食で木材が弱くなっている場合、しっかり固定していても崩れることがあります。
配管の力が室内機を引っ張っている
無理な配管の曲げやテンションで、室内機が前に引っ張られることがあります。
こんな症状があれば要注意
- 室内機が壁から浮いている
- 下側が数センチ開いている
- 押すとガタガタ動く
- 「ミシッ」という音がする
- 水漏れが発生する(傾きが原因の場合)
過去に何度か相談を貰いましたが、実際に『この家のエアコン、もうすぐ崩れそう』っていうのは見たことがあります。特に室内機が15㎏以上ある大型機種。と言われていますが12㎏以上の機種でもじゅうぶん起こりますのでセルフチェックが必要です。
2-5 配管が潰れる・折れる
エアコンの配管は非常に折れやすいです。素人がよくやるのは写真にあるようにグネグネ曲げて再起不能にすることですね。
業者ではここまでひどいことはしませんが、下の画像のように、ちょっと潰しても使用にそこまで影響がでないなら黙っていこう。という方もいます。
基本的に、この管の中にガス、液化ガスが流れますので折れたり潰れると機能が落ちます。さらに折れる、潰れると強度が落ちますので移設工事に影響が出ます。
目に見えない部分ですが、冷えにくい?と感じたら配管が潰れている可能性も0ではありません。
2-6 室外機の音がうるさい
原因は様々です。コンプレッサーの劣化なのか、室外機の枠が歪んでいるのか、ファンの軸がおかしいのか、モーターがおかしいのか、案外枯れ草が中に入ってカタカタぶつかっているのか…。
画像のように斜めに設置されている場合は防振ゴムというのをはめたりもしますが、改善しない人もいます。そもそも室外機自体の音が大きいメーカーもありますので一概には言えませんが、室外機の音が部屋の中にいても聞こえるくらい大きいのであれば怪しいですね。ちなみに、ワンマン(1人)でエアコン工事をされている方の場合ですが、室外機を当然一人で運びますよね。
でも、メーカーでは二人で運ぶようにと記載があります。
「メーカーでは20kg以上の製品は原則2人以上で運搬するよう案内しています。当店でも安全のため、重量のある室外機は無理に一人で持たず、安全を最優先に作業を行っています。」
エアコンの室外機は基本20㎏以上です。家庭用ルームエアコンの場合はほとんどが工事業者の判断に任せる。という事ですが当店では室外機が歪むことも知っているので基本一人で持ち運び移動などはしません。
2024年製のエアコンなのに室外機が歪んでしまってファンがガタガタとぶつかって使い物にならなくなったエアコンはこちら。蓋を取れば音がなくなります。
2-7 電気配線のトラブル(ド素人の中のド素人)
ごくまれに見ます。私も工事業者が一回火花を飛ばしたのを見たことがあります。
アパートにエアコンを設置しようとして、コンセントを刺した瞬間『ばちっ!!』と火花が散ってブレーカーが落ちました。
理由は100Vの電源コンセントでしたが、実際には200Vの電気が流れてたんです。いくつか考えられますが理由は簡単。前の住人がコンセントのみ交換して電圧はそのまま。という事です。本来であれば元気工事を行う前に計測するのですが、この工事業者はこなれた感じで1時間程度で取付工事を終わらせていましたが、最後の最後でしくじっていましたね。
思い込み、このくらい大丈夫。という工事業者に任せることがどれだけ危ないかよくわかった日でした。ちなみに検査は30秒くらいです。この30秒をケチる業者とちゃんとやる業者。あなたはどっちがいいですか?
2-8 室内機の水平の取り方
いろいろな人がいます。基本的に水平器を使って真横にしますが、水が流れやすくなるように。という事でわざと傾ける人がいます。どっちでもいい。という人もいます。ただ、私の個人的な意見では、室内機に水が溜まってカビの温床になるくらいなら、少し傾けて完全に流したいですね。カビも溜まればドレンの詰まりに繋がりますので。あと家。天井や壁が傾いている物件もあるので見た目でまっすぐ。と思っても微妙に傾いて設置されている場合があります。
2-9 材料の劣化(たまに中古の配線、銅管を使う方がいます。かなり悪質)
最初に言いますが、別に中古の配線や配管を使うことが悪ではありません。ただ、デメリットは説明されましたか?使う材料は実際に見ましたか?工事の内容は事細かく聞きましたか?
デメリット
- ゴミが混入するかもしれない。
- 中古なので耐久力がそもそも新品より少ない。
- 長さが合わない。
- 使っていたエアコンのガスの種類がR32(現行品)かどうかわからない。
- フレア加工など細かい部分もそのまま使うなら、工事のレベルが自分よりも低い場合…粗悪とは言いませんが、私は使いたくありません。
- 巻いているテープが早めに劣化する可能性が高いので、ボロボロになるのが早い。
- カッターで切れ込みが入っていると錆びる。10円玉と同じく銅なので青錆びが出る。最悪ガスが漏れだすかもしれません。
メリット
- 工事料金が数千円安くなるのかも。(黙って中古品を使う業者もいるかもしれませんが)
以上です。
うちの会社は基本的に新品を使います。壊れたらいけない部分、大切な部分は特ににです。理由は簡単で、工事不良があった場合、また行くのがめんどくさい。これだけです。なので、壊れないように、不具合が出ないようにちゃんとした材料でしっかりやります。
工事料金は高いですけどね。
ちなみに、電線同士の接続は絶対禁止、ではないですが万が一壊れた場合メーカー保証が受けられない場合があります。メーカーが禁止していますので。その部分もよく考えて選んだ方がいいでし、そこまで説明があって納得した上で中古の配管を選んでほしいですね。
2-10 配管穴の場所が悪い
基本的にエアコンの配管穴は右側です。うちも左側でエアコン工事をする場合、取付工事費用を標準工事と言われても何と言われても割増にします。
理由は簡単で、この画像を見て下さい。越谷市で買い取り工事をした時のものです。
エアコンの左側に配管穴が開いていたのですが、家電量販店では標準工事ですね。ですが、この破れた部分から水が駄々洩れになりました。わかる方は見てわかると思いますが、錆て茶色の水が出てきて、青錆びも少しですが付着しています。
壁紙も、窓枠にも水が垂れていました。
原因は簡単。取付工事の時にこの部分を破ってしまったにもかかわらず、そのまま取付工事を続行した。これだけです。見えなかったのかもしれませんが、工事になれている人であれば、『あれ?なんか食い込んだ?』くらいはわかると思います。某家電量販店で買ったらしいですが、配管の場所が悪いと工事をする人は何も言いませんが、若干工事の丁寧さに欠けるのかも?と思いました。家電量販店とかだと取り付け料金変わりませんからね。
2-11 化粧カバーについて
全員ではないですが、参考までに言いますね。
化粧カバーをつけている人も多いですが、見えないからってその中はどうなっているか知っていますか?
化粧カバーは外から見てみるといい感じですが、開けてみるとこんな感じ…、断熱材もされていなく、配管が丸見え。この家は引越しでしばらくエアコンを使っていないと言っていましたが、エアコンを使っていると水びたしです。
さらに、穴の中は真っ黒になって断熱材が腐っています。
本来はこれ、スリーブという材料を使って結露がしないようにします。
ここは一軒家での工事です。一軒家ほどスリーブが入っていないのですが、取り付けできないわけではありません。もちろん化粧カバーが反対にくっついています。同じ条件です。
さらに、化粧カバーなんて素人が空けるわけないのでこのように線が足りないからと勝手に手抜き工事、もしくは中古の配管を使いまわされている可能性もあります。
ちゃんとした業者につけてもらえば、この異常気象といわれる世界で紫外線による配管の劣化を防いでくれる心強い味方ですが、取り付け業者が悪いと知らず知らずに間に家をただ痛めているだけにすぎません。ちゃんとした業者だと思っても、取り返しがつかなくなることがありますので正しい知識を持ちましょう。
③ エアコンの材料について
エアコンの材料、どの程度知っていますか?
当店が使用しているのはこの因幡電工の高い方。どうしても手に入らなければ諦めてオーケー(実はダイキンなんですよ)製のものを使います。
26,000円程度します。
ちなみに、安いのはこちら。
2万円程度です。品質や国内メーカーなどこだわっている材料です。
ドレンホースはこちら
4,000円。これも国内メーカーです。
3,000円程度のもあります。
たった2種類ですが、金額をみると材料でもここまで違うんです。
ちなみに当店では、因幡電工製「HPC-2320」ペアコイルを採用しています。銅管にはJIS H 3300 C1220T規格品を使用し、高圧ガス保安法 冷凍保安規則関係例示基準に適合。保温材にはJIS A 9511に準じた耐熱120℃の高品質断熱材を採用した、信頼性の高い冷媒配管です。
特製をAIでまとめてみましたが、
- 銅管:JIS H 3300 C1220T規格品を使用
- 高圧ガス保安法 冷凍保安規則関係例示基準に適合
- 保温材:JIS A 9511 PE-C-P2に準じた化学架橋30倍発泡ポリエチレンを使用
- 保温材は耐熱120℃の高品質品を100%使用
- 1mごとの残量表示付き
- 手で簡単に割ける構造
だそうです。
ちなみに、他のメーカーも同じような基準をクリアしている物はあるそうで、因幡電工の強み、だけでAIに調べさせたら、
因幡電工は空調冷媒用被覆銅管のパイオニアとして、長年にわたり空調設備部材を開発してきた国内トップブランドです。当店では、施工性・耐久性・品質に優れた因幡電工製ペアコイルを採用しています。
と言っていました。
ここまで聞いて、じゃあどこでもいいんじゃない?と思うでしょうけども、私が家電量販店の下請けをしていた時に言われたのは『〇〇(メーカーを言うのは流石にNG)のペアコイルは使わないでくれ。』と言われました。あまり材料に興味がない時もありましたが、それ以降は材料のメーカーにもこだわるようになりました。
終わりに。
結局のところ、材料にこだわってもいい工事はできないし、材料が適当でも、良い工事ができる人がいます。
すべては、あなた次第です。
あなたがどこまで知識を持っていて、工事や修理に来た人にちゃんと抗議できるのか?
あなたがどこまで自分の買ったエアコンの工事に興味があるのか?
あなたが選んだ工事業者が、どこまで誠意をもって工事をしてくれるのか?
これだけです。実際に安い材料しか使わない、中古の材料で取り付けた、という人でも普通にエアコンを使っている方は多数います。あくまでも、年間数件あるエアコンの故障案件などの時に写真を撮る余裕があった分をご紹介しています。
当店では現在最安のエアコンが取付工事費用、エアコン本体含めて5万円からとなります。決して安い金額ではないですが、それは少しでも長く、安全にエアコンを使えるようにと考えて工事をしています。なにかありそうであれば、私のような若輩者が思いつく限りの指摘をさせていただき、なるべく長くエアコンを使えるようにとアドバイスをさせて頂き工事をします。
あなたに選んでもらった工事業者として、自分にできて考えられることを可能な限り尽くしたいと思っています。
エアコンは正直奥が深いです。YouTubeでもたくさんの動画が出ていますし、X(Twitter)でも情報が多数あります。本当にたくさんです。
その中には悪質な業者に騙された、という方もいますし、ぼっらくられた。という方もいます。当店では、
暑い夏場にエアコンを即日復活!今日中に使えるように最善を尽くします!
というサービスもやっています。
エアコンの修理は、
- 部品代
- 出張費
- 作業費
- 検査費用
などが加算されて、水漏れなどの簡易的な修理以外では高額になる場合も多数あります。また、修理をしても治らなかった。再発してしまった場合、ただお金が無駄になるだけです。
当店では、修理はしないで初めから交換を前提にしています。在庫の数は2026年7月時点で約80台。中古の6畳用がメインですが、とりあえず暑さをしのぎたい。という方、新品を買うまでのつなぎで使いたい。という方にはとても喜ばれているサービスになります。
詳しい内容はぜひこちらのページをご覧ください!
それでは、エアコン工事で失敗しないように、正しい知識を覚えて業者選びをして下さい。この記事がエアコンのトラブルで困っているあなたの役にたてることを祈っています!




















